学校日記

080615 6年 歴史の謎に迫る!縄文から弥生、暮らしの変容を探る

公開日
2026/06/15
更新日
2026/06/15

6年生

6年生の社会科では、「弥生時代後期のくらしはどのようなものだろうか?」という問いに挑んでいます。子どもたちはこれまで、縄文時代から弥生時代前期までの特徴を、教科書や資料集を使って「キャンディーチャート」という思考ツールに整理してきました。

本時は、そこに「弥生時代後期」の情報を追加する活動です。時代が進むにつれて人々の暮らしにどのような変化が生まれ、その裏にはどんな理由があったのか。子どもたちは、道具や食料、住居などの変化を互いに関連付けながら、必死に思考を巡らせる姿が見られました。

この授業のねらいは、我が国の歴史上の人々の生活に関心を持ち、様々な資料から必要な情報を集めて、社会的事象の背景にある原因や背景を多角的に考える力を育むことです。過去と対話し、現代につながる知恵を紡ぐ、頼もしい最上級生の姿が見られました。