081024 5年 「均す」考え方を活かして
- 公開日
- 2026/10/24
- 更新日
- 2026/10/24
5年生
日常生活の中でよく耳にする「平均」という言葉。5年生の算数では、この言葉の意味を算数的な視点から捉え直す学習に取り組んでいます。
子どもたちは、「いくつかの数量を均等にならした大きさ」というイメージを持ちながら、どのように考えて式を立てればよいのかを真剣に探究していました。計算方法を理解した後は、実際に式を立てて答えを導き出し、平均の持つ便利さを実感しています。
この授業のねらいは、日常の事象を数量に着目して捉え直し、データを数値で表現・処理する考え方を身につけるとともに、今後の「割合」など高度な学びを支える論理的な思考力を育てることにあります。
日常と学びをつなぎ、考え方に磨きをかけていってほしいと思います。