081024 5年 言葉の奥にある思いを読み解く
- 公開日
- 2026/10/24
- 更新日
- 2026/10/24
5年生
5年生の教室に、国語で学習した「注文の多い料理店」をもとに子どもたちが作成したリーフレットが掲示されています。
本作は、物語に散りばめられた表現の工夫や面白さを味わうのにぴったりの教材です。子どもたちは、同じ言葉であっても「二人の紳士が受け取った意味」と「山猫側が込めた思い」という捉え方の違いに着目し、その対比を工夫してまとめていました。
この授業のねらいは、登場人物の立場や表現の工夫に着目して文章の描写を深く読み解き、自分の考えを効果的に構成して伝える視点と表現力を育むことにあります。
言葉の奥深さに気づき、多角的な視点で学びを深める高学年らしい姿が作品から感じられました。