(2年生)世界を広げる新たな発見
- 公開日
- 2026/05/27
- 更新日
- 2026/05/27
学校の様子
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2年生の算数と国語の授業の様子です。 算数では、「はがきのよことたての長さを調べよう」という課題に挑戦していました。以前の授業で習った「cm(センチメートル)」を使って、ものさしで一生懸命に長さを測っていきますが・・・あれ?うまく測れません。見方によっては長さが少し足りないし、別の見方をすると目盛りをはみ出して余ってしまう。「どうやって表せばいいんだろう?」と子どもたちが頭を悩ませていたその時、新しい長さの単位「mm(ミリメートル)」が登場しました。「この小さな単位があれば、ぴったり正確に長さを表せる!」と、子どもたちにとって大きな「発見」の瞬間となりました。こうして様々な単位を学ぶことで、子どもたちは身の回りにあるものを正確に捉え、表現する力を育んでいきます。
国語の授業では、「気付いたことを観察メモに書こう」という学習に取り組んでいました。生活科の授業で自分たちが植えた「なす」「きゅうり」「ピーマン」の写真を手元に置きながら、じっくりと観察してメモをまとめていきます。昨年度までは、クラスみんなで同じ植物を育てていましたが、今年は「自分が選んで、自分で育てている大好きな植物」です。だからこそ、観察に向かう熱量も、1つ1つの文章を丁寧に書く手つきも、どこか特別です。違う植物を育てているお友達と見比べたり、自分の苗への愛着を膨らませたりしながら、思い思いの言葉で表現していました。
算数で身の回りの世界の測り方を知り、国語で育てている植物の成長を言葉で表現する。異なる教科であっても、学校での学びが自分たちのリアルな生活と結びついていることを少しずつ実感していく子どもたちです