学校日記

(6年生)見事な「切り替え」で見せる素敵なリーダーシップ

公開日
2026/08/26
更新日
2026/08/26

学校の様子

子どもたちのいきいきとした様子が素敵で全学年の様子をお届けしてまいりました本日、締めくくりは最上級生の6年生です。

6年生の教室を訪ねると、どちらの学級も漢字ドリルの学習に取り組んでいました。「俳」「探」「沿」「届」「株」など、1年生が「どんどん難しくなる」と言っていた通り、最高学年らしい高度な漢字に果敢にチャレンジしています。

何より感心したのは、その「学びの雰囲気」です。どの学年よりも静まり返った落ち着いた空気の中、一人ひとりが自分自身の学びと深く向き合っていました。

実はこの直前の時間、6年生は体育館で学年レクを行い「だるまさんが転んだ」などで大盛り上がりしたばかりでした。わずか10分前までの弾けるような笑顔と熱気から、一瞬で集中モードへと切り替える「動と静のメリハリ」。これこそが最上級生の力です。

2学期は運動会や修学旅行など、大きな行事が目白押しです。「自発的な切り替えの速さ(Self-Regulation & Agency)」という最高の強みを発揮し、学校全体を頼もしく引っ張ってくれることを心から期待しています!