2月12日(木) 5年算数
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
5年生
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めあては「辺の長さや角の大きさに注目して、多角形の性質を調べること」です。子どもたちは、実際に紙で「正八角形」を作り、定規やコンパス、分度器を使って「辺の長さは全部同じかな?」「角の大きさはどうなっている?」と実測を通して調べていきました。
「教科書で見るだけ」ではなく、「実際に作って測る」ことで、図形の法則性に気づくことができます。「全部の角を足すと何度になるんだろう?」といった疑問が、これからの図形学習の深い理解につながっていきます。