学校日記

12月10日⚽️ 未来のストライカー!めざせ「ハードル・スルー・シュート」練習会レポート!

公開日
2025/12/11
更新日
2025/12/11

2年生

体育の授業で、みんなが夢中になるサッカーの特別練習が行われました。

今回のテーマは、ただ蹴るだけでなく、「狙う力」を養う「ハードル・スルー・シュート」です!

🥅 練習のねらい:ただのキックじゃない!

今回の練習は、グラウンドに並べられた小さなハードルがゴール代わり。子どもたちは、このハードルに向かってサッカーボールを蹴り、ハードルの隙間をボールが通り抜けることを目指します。

この練習の目的は大きく分けて2つあります。

  1. 正確なキック(コントロール)の習得: 強く蹴るだけでなく、「どこに」「どれくらいの力で」蹴るかを考えることで、ボールコントロールの感覚を磨きます。

  2. 空間認知能力の向上: ハードルという「枠」を意識することで、ゲーム中のパスやシュートでスペースを狙う力が育まれます。

🤩 練習の様子:歓声と悔しさが入り混じる熱気!

子どもたちは、順番にチャレンジ。最初は力任せに蹴ってしまい、ハードルにぶつかるボールが続出しましたが、先生のアドバイスを聞きながらすぐにコツを掴み始めました。

  • 「もっとボールの真ん中を蹴ってみよう!」

  • 「ハードルまであと何歩か、しっかり見て!」

といった声が飛び交う中、「やったー!通った!」という大きな歓声が上がると、周りの友達も拍手で祝福。見事ハードルを通過した時の、子どもたちの誇らしげな笑顔が印象的でした。惜しくもハードルに当たってしまった子も、すぐにボールを拾って次のチャレンジに臨む粘り強さを見せました。

✨ まとめ:楽しみながら「正確さ」を学ぶ

今回の「ハードル・スルー・シュート」練習は、子どもたちにとって、遊び感覚でサッカーの重要な技術である「正確性」と「集中力」を学ぶ絶好の機会となりました。