学校日記

響け、感謝と決意のハーモニー! 〜「もう一回」が育む最高学年への自覚〜

公開日
2026/03/07
更新日
2026/03/07

5年生

「6年生を送る会」では、これまでの感謝を込めて素晴らしい合奏を披露した5年生。しかし、彼らの情熱は本番終了だけでは収まりませんでした。

「もう一度やりたい!」湧き上がる主体性

会が終わった後、子どもたちの中から「最高の演奏ができたけれど、もう一回だけ、自分たちの納得がいくまで合わせたい!」という声が自然と上がりました。誰かに指示されたわけではなく、自分たちの意志で「やりたい」と言葉にできたこと。これは、これまでに培ってきた大きな成長の証です。

納得するまで「やり抜く力」

アンコールとして行われた再合奏では、本番の緊張感から解放されつつも、どこか凛とした表情が印象的でした。互いの音をより深く聴き合い、一つの音楽を作り上げていく姿からは、「最後までやり抜く強さ」が感じられました。

自分たちで目標を決め、それを実行に移すエネルギー。今の5年生なら、4月から最高学年として学校を力強く引っ張ってくれるに違いありません。