学校日記

3月12日 白玉粉で広がる世界!オリジナル・クッキングに挑戦

公開日
2026/03/13
更新日
2026/03/13

5年生

家庭科では、白玉粉を使った調理実習を行いました。

今回のテーマは、「自分たちで考えたオリジナルレシピを形にすること」

基本の作り方をマスターしたあと、各グループでアイデアを出し合い、世界に一つだけのメニューづくりに挑みました。

■ バラエティ豊かな力作が勢ぞろい!

家庭科室を覗くと、白玉粉特有の「耳たぶくらいのやわらかさ」を目指して、一生懸命に生地をこねる子どもたちの姿が。

試行錯誤の末、完成したのは驚くほどバリエーション豊かなメニューです!

  • スイーツ系:フルーツ大福、フルーツポンチ、サクサクのクッキー、ドーナッツ

  • おかず系:とろ〜りチーズボール、ボリューム満点の肉ボール

白玉粉ならではの「もちもち食感」は、小麦粉だけの生地とは一味違う美味しさ。自分たちで工夫した味付けに、あちこちから「おいしい!」という歓声が上がっていました。

■ 実習を通して学んだ「3つのポイント」

単に料理を作るだけでなく、これまでの学習の集大成として以下のポイントを意識して活動しました。

  1. 分量の計算 材料を無駄にしないよう、自分たちで正確に計量を。算数の知識もフル活用です。

  2. 協力体制 「こねる係」「タレを作る係」「洗い物をする係」と、自分たちで役割を分担。チームワークよく手際よく進める姿が印象的でした。

  3. 安全管理 ガスコンロの火加減や包丁の扱いなど、これまでの学びを活かして、怪我なく安全に調理できました。

自分たちの力で「おいしい」を作り出した経験は、子どもたちにとって大きな自信になったようです。