学校日記

3月13日 繋がるバトン、溢れる感謝。5年生からのサプライズ・パーティー!

公開日
2026/03/15
更新日
2026/03/15

6年生

卒業まで残り3日となった本日、6時間目の図工室で素敵なサプライズが繰り広げられました。

企画・運営したのは、もうすぐ最高学年を引き継ぐ5年生たちです。

 心を込めた「おもてなし」の空間

6年生が図工室に足を踏み入れると、そこには別世界が広がっていました。

  • 黒板アート:感謝のメッセージと共に描かれた、ダイナミックで繊細なアート。

  • サプライズ動画:5年生が密かに制作した、笑いと涙の詰まったオリジナルムービー。

「6年生に喜んでもらいたい」という一心で準備を進めてきた5年生。その真剣な眼差しと、細部までこだわった演出に、招待された6年生も驚きと感動を隠せない様子でした。

・管理棟保健室前階段アート:1段ずつに記された、心温まる絵とメッセージ

 運動場に響く歓声、深まる絆

後半は運動場へ飛び出し、5・6年生合同のレクリエーションタイム!自分たちで考えたメニューで、思いきり体を動かしました。

  1. フリスビードッジ:白熱の攻防戦!

  2. 鬼ごっこ:学年の垣根を越えて全力疾走。

  3. だるまさんが転んだ:全員が静止する瞬間の、心地よい緊張感と笑い声。

共に過ごす1分1秒を惜しむかのように、春の柔らかな日差しの中で笑顔が弾けました。

頼もしい「次期・最高学年」の姿

今回のプロジェクトを通じて、5年生の大きな成長を感じることができました。自分たちで計画を立て、役割を分担し、「他者を喜ばせるために動く」

その姿は、すでに立派な最高学年の風格を備えています。

6年生にとっても、下級生からの真っ直ぐな想いを受け取り、幸せな気持ちで卒業へと向かう大切な時間となりました。

「5年生、ありがとう。あとは任せたよ!」 「6年生、おめでとう。最高の思い出をありがとう!」

そんな心の声が聞こえてくるような、温かい1時間でした。

バトンはしっかりと、次代へと繋がっています。