学校日記

5月21日 友達の手拍子に乗せて!音楽で「リズム歌遊び」に挑戦

公開日
2026/05/27
更新日
2026/05/27

3年生

音楽の授業で、「リズムにあわせてうたおう!」の学習が行われました。

音楽室に集まった子どもたちは、全員で大きな円をつくって椅子に座り、ワクワクした表情で授業がスタート。

今回のテーマは、みんなが大好きな「飲み物」です!

息を合わせてリズムを刻む!

黒板に「のみもの」とお題が提示されると、子どもたちは頭の中で大好きなドリンクを思い浮かべます。

ルールは、周りの手拍子が作り出す一定のリズム(テンポ)を崩さないように、自分の番が来たらタイミングよく飲み物の名前を言っていくというもの。 子どもたちは、

  • 「ファンタグレープ!」

  • 「ピーチ!」

など、思い思いの飲み物をリズムに乗せて元気に発表していました。

時には、手元のホワイトボードを使って言葉の文字数と言進めるリズムを確かめ合う場面も。少し長い名前の飲み物でも、周りの手拍子をよく聞きながら、バッチリときれいなリズムの波に乗せることができていました。

 笑顔あふれる一体感

全員の顔が見える輪(サークル)を作っているため、お友達が上手にリズムに合わせられると、自然と笑顔や拍手が広がります。「次は自分の番だ!」というドキドキ感と、クラスみんなで一つのリズムを繋いでいく一体感に、音楽室は終始温かい熱気に包まれていました。

体全体でリズムを感じ、言葉を音楽に変えていく楽しさを、存分に味わった3年生のひとコマでした。