学校日記

5月27日 自分を一言で表すと? 国語の授業で自己分析に挑戦!

公開日
2026/05/30
更新日
2026/05/30

3年生

国語の授業で、「自分を一言で言うとどんな人か」を考えるユニークな言語活動が行われました。

黒板には、担任の先生を中心に子どもたちから出されたキーワードが、蜘蛛の巣のような「マインドマップ」の形でぎっしりと書き込まれています。「あきらめない人」「さいごまでがんばる人」「きもちがつよい人」といった力強い言葉から、「やさしい人」「お世話ができる人」「あたらしくつくり出すことがとくいな人」など、子どもたち一人ひとりの個性が光る言葉が並びました。

授業中、子どもたちは自分のノートや教科書に向かい合い、真剣な表情でペンを走らせていました。先生が机の間を回りながらアドバイスを送ると、子どもたちは嬉しそうに微笑んだり、さらに考えを深めたりしていました。

今回の授業を通じて、子どもたちは自分自身の良さや強みを再発見するとともに、友達の多様な個性についても理解を深める貴重な機会となったようです。