図工「おはながみ かさねて すかして」
- 公開日
- 2026/06/02
- 更新日
- 2026/06/02
2年生
図工の授業、今回のテーマは「おはながみ かさねて すかして」です。
黒板には、カラフルなお花紙が綺麗に重なり合った作品の見本が飾られています。先生が前で液体のりの使い方や手順を説明すると、子どもたちは早くやりたくてウズウズした様子でしっかりと話を聞いていました。
机の上には赤、黄、青、ピンクなど、色とりどりのお花紙がたくさん用意されています。子どもたちはそれを自分の手で小さくちぎったり、くしゃくしゃっと丸めたりしながら、透明なシートの上に思い思いに並べていきます。
「この色とこの色を重ねると、どうなるかな?」 「ここに少し黄色を足してみよう!」
お友達や先生、サポートに入ってくれている先生方と「きれいにできた!」「見て見て!」と楽しくお話をしながら、図工室全体が創作の熱気で包まれていました。
お花紙を水で溶いたのりで濡らしながら重ねていくことで、色が透き通ったり、新しい色が生まれたりする不思議さを、子どもたちは五感を使って楽しんでいました。
光に透かすとどんな素敵な作品に仕上がるのか、今から完成がとても楽しみですね。
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