みんなでつなぐ!キャッチありのソフトバレーボールに挑戦!
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/03
6年生
体育の授業では、現在6年生が「ソフトバレーボール」の学習に取り組んでいます。
今回は、バレーボールの難しさである「レシーブ」や「パス」をスムーズにし、誰もがラリーを楽しめるように工夫された「キャッチあり」の特別ルールで行いました。
💡 「キャッチ!」の声から生まれるチームワーク
通常のバレーボールだと、ボールが体にあたってあちこちに飛んでいってしまいがちですが、「キャッチして良い」というルールがあることで、子どもたちは落ち着いて次のプレーを考えることができます。
体育館には、「ナイスキャッチ!」「次、いくよ!」といった前向きな声が響き渡っていました。緑色の柔らかいソフトバレーボールをしっかり胸で受け止め、仲間に優しくトスを上げる姿があちこちで見られました。
🌟 楽しさの中に学びあり!
最初はボールを繋ぐことに苦戦していた子どもたちですが、時間が経つにつれて「どうすれば3回で相手コートに返せるか」を自分たちで考え、キャッチからの素早いパス回しができるようになってきました。
失敗しても「どんまい!」と励まし合い、1つのボールを全員で繋ごうとする姿からは、最高学年としてのチームワークの深まりを感じます。
これからの試合がさらに楽しみですね!
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