3年生企画の「無限大プロジェクト」!体育館がスリリングな『ゾンビゲーム』の舞台に
- 公開日
- 2026/07/01
- 更新日
- 2026/07/01
無限大プロジェクト
今週の月曜日から水曜日にかけて、体育館にて3年生が自ら企画・考案した「ゾンビゲーム」が開催されました!
ポスター作りからルールの考案まで、3年生が一生懸命準備を進めてきたこのプロジェクト。月曜日は1・2年、火曜日は5・6年、水曜日は3・4年のたくさんの児童が体育館に集まり、大盛り上がりの3日間となりました。
💡 凝ったルールとミッションにドキドキ!
3年生が考えたルールは本格的です。 「ハンターとなるゾンビから逃げる」「捕まったら感染する」という基本ルールに加え、おもしろい独自要素が仕込まれていました。
復活の薬アイテム: 参加者にはあらかじめ「薬と紙」が1セット配られます。捕まってしまった人を復活させたい時は、紙に名前を書いて体育館のどこかに置かれた「机」に持っていくと復活できるという救済システム!
暗闇のサバイバル: ゲーム中は体育館の照明を落とし、ちょっぴり薄暗くスリリングな空間を演出。
タブレットを活用したミッション: 暗闇の中、タブレットの明かりを頼りに集まってミッションに挑む場面もあり、知恵とチームワークが試されました。
👏 高学年相手にも堂々と!やり遂げた3年生の姿
今回のプロジェクトで何より素晴らしかったのは、3年生が運営の中心としてしっかりと役割を果たしたことです。
ステージの上に立ち、自分たちより体の大きな5・6年生の高学年チームを前にしても、物怖じすることなくルールを大きな声できちんと説明していました。ゲーム中も、受付やミッションの進行など、自分たちで考えてきびきびと動く姿がとても頼もしかったです。
最後に
学年を超えてみんなが本気で走り回り、笑顔(とちょっぴりの恐怖?)に包まれた大成功のイベントとなりました。
企画から当日の運営まで、自分たちの力で見事にやり遂げた3年生の皆さん、本当によく頑張りましたね!素晴らしい挑戦でした!
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