学校日記

7月13日 【15分休み】5年生が考えたクイズラリー ~学びと反省を次に生かして~

公開日
2026/07/31
更新日
2026/07/31

5年生

15分休み、校内に楽しそうな声が響いていました。5年生が企画・作成した「クイズラリー」に、子どもたちが挑戦しています!

今回のクイズは、滋賀県の魅力を紹介するポスターから答えを探したり、工夫された暗号を解解き明かしたりする本格的な内容です。解答用紙を手にした下級生たちが、廊下のポスターを一生懸命に見比べながら挑戦する姿が見られました。


大人の反省:子どもたちの「目的」に寄り添う大切さ

一生懸命作られた素晴らしいクイズラリーでしたが、実際に始めてみると「低学年の子どもたちには少し内容が難しいのでは……?」という声があがりました。

暗号の仕組みや問題の難易度が少し高かったため、せっかく楽しみに参加してくれた下級生が途中で悩んでしまう場面も。

これを受けて、私たち教員・大人側も大きな気づきを得て反省いたしました。


 目的の再確認:

子どもたちが「だれに」「どんな目的で」楽しんでもらいたい企画なのか。


 適切なアドバイスの重要性:

子どもたちの自由な発想や「やりたい!」という意欲を尊重しつつも、ターゲット(全校児童や低学年)に合わせた難易度設定や配慮きるよう、大人がしっかり見守り、導いていく必要があったと実感しました。

せっかく意欲的に準備を進めた5年生だからこそ、目的をしっかり達成させてあげられるよう、大人のアドバイスのあり方を振り返る貴重な機会となりました。


次のチャレンジへ!

5年生の「みんなに楽しんでほしい!」「滋賀県のことを知ってほしい!」という熱い思いや工夫は本当に素晴らしいものでした。


今回の反省を指導に生かし、子どもたちが「やってよかった!」「楽しんでもらえた!」と達成感を感じられるよう、次回の取り組みに向けてしっかりサポートしてまいります。


これからの5年生のさらなる成長にご期待ください!