8月31日 言葉の不思議を発見!「慣用句」の学習
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
3年生
国語の授業で「慣用句」について学びました。
慣用句とは、「2つ以上の言葉がむすびついて、元の言葉とはちがう特別な意味になる」言葉のことです。
黒板には「動物」「植物」「体の一部」を使った言葉など、慣用句の分類が示され、子どもたちは興味津々で説明に耳を傾けていました。
授業中、子どもたちは国語辞典を開いて熱心調べ学習に没頭。「耳が痛い」「足を引っ張る」といった、身近な言葉の中に隠された意外な意味をひとつひとつ確認しながら、ノートへと丁寧に書き留めていきます。
「へえ、こんな意味があるんだ!」「日常でも使ってみたい!」といった声が聞こえてきそうなほど、真剣な眼差しで辞典をめくる姿がとても印象的でした。
言葉の意味を深く知ることで、表現の幅はぐっと広がります。
今回学んだ慣用句を、これからの読書や作文、毎日の会話の中でもぜひ活かしていってほしいと思います。