学校日記

8月31日 笑顔と驚きが広がった国語の授業!

公開日
2026/09/03
更新日
2026/09/03

3年生

「校長先生が雷を落とす」から学ぶ慣用句の面白さ

言葉の奥深さや比喩表現の楽しさを学ぶ国語の授業で、「慣用句」をテーマにした体験型の学習が行われました。

慣用句の例として、担任の先生より「校長先生が雷を落とす」という一文。

身近な例えから「本当の意味」を探る

もちろん、実際に空から雷が落ちてくるわけではありません。担任の先生が「じゃあ、この言葉はどういう時の様子を表していると思う?」と問いかけると、児童からは自由な発想が飛び交います。

 「ものすごく激しく怒っている様子!」

「雷」という強烈なイメージを使って「激しく叱ること」を表現する——慣用句の仕組みを理解した子どもたちの表情は、「なるほど!」という納得の笑顔に変わっていきました。


日常生活の中で「これって慣用句かな?」と探す楽しみを知った子どもたち。

次に「校長先生が雷を落とす」場面に出会わないことを祈りつつ、言葉の表現力をどんどん広げています。