算数「あまりのあるわり算」をマスター!昨日の苦戦を乗り越え、晴れやかな表情で挑戦!
- 公開日
- 2026/08/28
- 更新日
- 2026/08/28
3年生
今日の3年生の算数の時間は、昨日から引き続き「あまりのあるわり算」の学習です。
昨日は、計算の手順や「あまり」の意味を理解するのに苦戦し、少し曇り空のような表情を見せる児童もいました。
しかし、今日は違います!教室に入ると、そこには昨日の不安げな表情とは打って変わって、真剣ながらも、どこか「すきっと」とした晴れやかな表情で問題に取り組む子どもたちの姿がありました。
昨日の復習からスタート
授業は、昨日の学習内容の復習から始まりました。先生が黒板に問題を書き、子どもたちが答えを発表していきます。「あまり」の意味を、おはじきや図を使って丁寧に確認し、計算の手順を一つずつおさらいしました。
いよいよ問題演習へ
復習が終わり、いよいよ問題演習の時間です。子どもたちは、教科書やプリントの問題に、集中して取り組み始めました。
見違えるような成長!
昨日は、計算が止まってしまったり、先生に何度も質問したりする姿が見られましたが、今日は違います。スラスラと計算を進め、自信を持って答えを書き込んでいく児童が増えています。中には、難しい問題に挑戦し、解けた瞬間に「できた!」と笑顔を見せる児童もいました。
先生の丁寧な指導と、友達との協力
先生は、一人ひとりの机を回り、丁寧に指導を行っています。分からないところがあれば、優しく声をかけ、ヒントを出したり、一緒に計算を考えたりします。また、友達と分からない問題を教え合ったり、答えを確認し合ったりする姿も見られました。
昨日の苦戦が、今日の成長へ
昨日の苦戦があったからこそ、今日の「すきっと」とした表情と、見違えるような成長があるのだと感じました。壁にぶつかっても、諦めずに挑戦し、乗り越えていく力。それが、この授業を通して、子どもたちの中に着実に育まれているのだと、改めて実感しました。
「あまりのあるわり算」マスターへの道
「あまりのあるわり算」は、3年生にとって、算数の大きな山場の一つです。しかし、今日の授業のように、先生や友達と協力し合いながら、諦めずに挑戦し続ければ、必ずマスターできるはずです。これからの子どもたちの成長が、ますます楽しみです!