学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

2年生

  • まずは実力試し!「2年生の準備プリント」

    公開日
    2026/04/10
    更新日
    2026/04/10

    2年生

    「さあ、1年生で習ったことを全部出し切ろう!」という先生の合図で、一斉にプリントが配られました。

    教室には、鉛筆が紙を走る「カリカリ」という心地よい音だけが響きます。児童は、一問一問ていねいに数字を書き込み、全問正解を目指して真剣そのもの。

    🎨 終わった後のお楽しみ!「点つなぎプリント」で全集中

    準備プリントを早く終えた子から、お楽しみの「点つなぎ」に挑戦です!

    プリントに並んだ数字を「1、2、3……」と順番に線で結んでいきます。 「何が出てくるのかな?」「あ、これ顔が見えてきた!」と、期待に胸を膨らませながらペンを進める子どもたち。

    点つなぎのヒミツ: 実はこれ、ただの遊びではないんです。

    • 数字の順番(数系列)を正確に理解する力

    • 線をはみ出さずに引く集中力と運筆力

    この2つを遊びながら自然にトレーニングできる、算数にもつながる大切なステップです。

  • 先生との打ち合わせ

    公開日
    2026/04/09
    更新日
    2026/04/09

    2年生

    • 先生とじっくり対話: 今後の進め方について、先生と意見を出し合いながら楽しく相談しました。

    • 自分たちで決める一歩: やりたいことやルールを自分たちの手で決め、やる気満々の表情が見られました。

    • 見通しを持ってスタート: 納得感のある話し合いができたことで、明日からの活動がさらに楽しみになったようです。


  • 「今までの私、これからの私」キャリアパスポートで見つけた心の成長

    公開日
    2026/03/05
    更新日
    2026/03/05

    2年生

    これまでの自分を振り返り、未来に思いを馳せる「キャリアパスポート」の作成に取り組みました。

    1年生の時よりもずっと力強い筆跡で書かれたシートには、小さな胸に秘めた「自信」と「ワクワク」がぎゅっと詰まっています。

    🌸 1. できた!が増えた「今までの私」

    振り返りの時間では、「1年生の時はできなかったけど、今はできるようになったこと」を一生懸命に書き出しました。

    • 「算数の九九が全部言えるようになった!」

    • 「逆上がりができるようになったよ」

    • 「給食を残さず食べられるようになった」

    大人から見れば小さな一歩かもしれませんが、子どもたちにとっては大きな自信の積み重ね。自分の成長を客観的に見ることで、顔つきが少しキリッとしていくのが印象的でした。

    🚀 2. 夢が広がる「これからの私」

    後半の「これからの私」では、なりたい自分や挑戦したいことについて考えました。2年生の想像力は自由で無限大です!

    📝 3. 2年生という「節目」

    低学年から中学年へと向かうこの時期、キャリアパスポートを通じて「自分らしさ」を意識し始めた子どもたち。

    単なる記録ではなく、「自分は頑張ってきたんだ」という自己肯定感を育む大切なステップとなりました。


  • 2場面「かえるくんの決意」

    公開日
    2026/03/04
    更新日
    2026/03/04

    2年生

    今回の学習の舞台は、親友のがまくんを励まそうと、かえるくんが大急ぎで家に帰り、お手紙を書く重要な場面です。

    1. 時系列で行動をチェック

    まずは、物語の中でかえるくんがどのような行動をとったのか、みんなで時系列に沿って確認しました。

    2. かえるくんの「心の声」を想像する

    「お手紙を一生懸命書いているとき、かえるくんはどんなことを考えていたのかな?」という問いかけに対し、子どもたちからは素敵な意見がたくさん飛び出しました。

    みんなで文章を丁寧に追いながら、かえるくんの「がまくんを想う優しさ」を深く読み取ることができました。

    まとめ:言葉でつなぐ「思いやり」

    担任の先生がいなくても、自分たちで物語の世界に入り込み、登場人物の気持ちに寄り添う姿は、とても立派な「2年生」の姿でした。

    がまくんとかえるくんの友情。その温かさが教室全体に広がった、素晴らしい1時間となりました。

  • 2月24日 自分の成長を実感!〜授業参観・懇談会〜

    公開日
    2026/02/25
    更新日
    2026/02/25

    2年生

    本日はご多用の中、授業参観および学級懇談会にご来校いただき、誠にありがとうございました。

    「できるようになったこと」を堂々と発表! 本日の授業参観では、「これまでの自分や、できるようになったこと」をテーマに、グループで発表を行いました。これまでの自分の成長を振り返り、九九やなわとび、お手伝いなど、この1年間で新しくできるようになったことをお家の方々に伝えようと、今日まで一生懸命準備をしてきました。少し緊張しながらも、一人ひとりが自分の言葉で堂々と発表する姿に、2年生としての大きな成長を感じていただけたのではないでしょうか。

    お家の方からの温かいメッセージ 発表の後には、ご参観いただいたお家の方々からも一言ずつご感想やメッセージをいただきました。一番近くで見守ってくれているご家族から、頑張りや成長を認めてもらう温かい言葉をかけていただき、子どもたちは少し照れくさそうにしながらも、とても嬉しそうな、誇らしげな表情を浮かべていました。

    保護者の皆様からの愛情あふれるお言葉は、子どもたちにとって何よりの自信と、3年生に向けての大きなパワーになったことと思います。 今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


  • 2月18日 1つ分の表し方

    公開日
    2026/02/25
    更新日
    2026/02/25

    2年生

    算数では、一人ひとりの理解に寄り添うため、クラスを3分割した少人数での授業を行っています。
    今回は「同じ大きさに4つに分けた1つ分の表し方」について、実際に図や紙を使ってじっくりと調べました。

  • 2月9日 たくさんうつそう わたしの形

    公開日
    2026/02/12
    更新日
    2026/02/12

    2年生

    型紙を自由に並べて、色とりどりの絵の具やクレヨンで色付けしました。
    偶然できる形や色の重なりに歓声が上がります。
    一人ひとりの個性が光る、カラフルで素敵な作品が教室いっぱいに完成しました。

  • 9000のその先へ!「10000」という大きな数の発見

    公開日
    2026/01/19
    更新日
    2026/01/19

    2年生

    算数では、「1000より大きい数」の学習に入っています。

    これまでは「千の位」まで学習してきましたが、本日の授業では、さらに数が大きくなった時、どのように読んだり書いたりするのか、9000よりも大きい数について学習しました。

    9900の次はどうなる?

    授業の導入では、1000の束(まとまり)を使って数を数えていきました。 「1000、2000、3000……」と順調に増えていき、「9000」に到達。

    そこからさらに、100の束を足していきます。 「9100、9200……9900!」

    ここで先生からの問いかけです。 「9900に、あと100をたすと、いくつになるかな?」

    子どもたちからは、「10000?」「くらい(位)が足りないよ!」といった声が上がります。

    新しい位「一万」の登場

    今日の学びのポイント

    授業の後半では、数直線を使ったり、漢字で書いたりして理解を深めました。

    1. 1000を10こあつめた数は、10000(一万)。

    2. 9900より100大きい数は、10000。

    3. 10000は、9999より1大きい数。

    「9000より大きい数」の学習を通して、子どもたちは数の仕組み(十進位取り記数法)の面白さに触れることができました。

    これからさらに大きな数に出会っても、この仕組みを使えば読むことができます。


  • 「1000より大きい数」

    公開日
    2026/01/16
    更新日
    2026/01/16

    2年生

    算数がいよいよ本格的な「大きな数」の世界に入りました。

    これまでは100や200といった世界だったのが、一気に「1000より大きい数」へ。さらに「10000(一万)」という桁まで登場します。

    今日は、教科書とプリントを広げて復習に取り組みました。

    「できた!」という顔を見ると、こちらも嬉しくなりますね。

    3年生以降の大きな数や小数の学習にもつながる大事な単元。

    今のうちにしっかり基礎を固めておきたいと思います。


  • 悔しさは「本気」の証? 〜白熱のしっぽ取りゲーム〜

    公開日
    2026/01/16
    更新日
    2026/01/16

    2年生

    今日の体育は、みんな大好き「しっぽ取りゲーム」を行いました。 腰につけたしっぽ(タスキ)を守りながら、相手のしっぽを狙う。シンプルなルールですが、コートの中はまさに真剣勝負です。

    ▼ 「まだやりたい!」の葛藤 

    あまりに熱中するあまり、しっぽを取られた時に悔しくて動けなくなってしまったり、「まだ取られてない!」と認めるのが難しかったりする場面も見られました。 ルールとして分かっていても、「負けるのが嫌だ」「もっと走っていたい」という強い気持ちが、ブレーキをかけてしまうようです。

    ▼ ルールは「みんな」のために 

    なかなかルールが浸透しないもどかしさもありましたが、この「悔しい」という感情は、それだけ本気で取り組んでいる証拠でもあります。

    授業の最後には、「ルールを守るからこそ、ゲームは楽しくなるんだよ」という話をしました。

    勝ち負けの結果を受け入れること、気持ちを切り替えて次の応援に回ること。

    この単元を通じて、心のスポーツマンシップも育てていきたいと思います。