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9月2日 二測定の結果から考える「自分の体」
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
4年生
保健の授業では、二測定の結果をもとに「自分の体」について学習しました。
まず、身長や体重の変化を振り返りながら、成長の仕方には一人一人違いがあることを確認しました。子どもたちは、「身長が伸びる人もいれば、これから伸びる人もいる」「発育のスピードはみんな同じではない」ことを学び、自分や友達の体を人と比べる必要がないことについて考えました。
その後、友達の発育について気にしている場面を題材に、どのような言葉をかけると相手が安心できるのかを寸劇で表現しました。授業では、「人それぞれ成長の仕方は違うよ」「そのままの自分で大丈夫だよ」「これから成長するかもしれないね」など、相手の気持ちに寄り添った優しい声かけがたくさん発表されました。
写真の場面では、子どもたちが役になりきって寸劇を行い、発育を人と比べないことや、相手を思いやる言葉の大切さについて学んでいました。見る側の子どもたちも真剣に聞きながら、「どんな言葉ならうれしいかな」と考える姿が見られました。
今回の学習を通して、自分の成長を前向きに受け止めることや、友達の気持ちを大切にすることの大切さを学ぶことができました。これからも互いを認め合い、温かい言葉をかけ合える関係を育んでいってほしいと思います。
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9月2日 体育「キャッチバレーボール」
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
4年生
体育では、キャッチバレーボールに取り組みました。
キャッチバレーボールは、ボールを打つ代わりにキャッチして仲間につなぐため、みんなが参加しやすく、チームで協力する楽しさを味わえる運動です。
授業のはじめには、ボール運びや受け渡しの練習を行い、ボールに慣れる活動に取り組みました。その後、ネットをはさんでゲームを行いました。今回のルールでは、サーブは両手でボールを投げ入れます。子どもたちは相手コートをよく見ながら、どこに投げるとよいか考えてサーブをしていました。
ゲームが始まると、「こっち!」「ナイスキャッチ!」と声をかけ合いながらプレーする姿が見られました。ボールをキャッチした後は仲間にパスをつなぎ、相手コートへ返そうと協力していました。また、ボールが飛んでくる場所を予測して移動したり、空いているスペースを見付けて返球したりするなど、チームで作戦を考えながら活動する様子も見られました。
試合を重ねるごとに、仲間との連携が上手になり、みんなでボールをつなぐ回数も増えてきました。運動の楽しさだけでなく、協力することの大切さも学ぶことができた授業となりました。
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9月2日 【4年生】かるたで楽しく学ぼう!故事成語・ことわざの授業
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
4年生
国語の授業で、「故事成語(ことわざ)」の学習を行いました。
めあては「かるたを通して、どんなものがあるか知ろう!」です。
言葉の意味や成り立ちを暗記するだけでなく、楽しみながら身につけられるよう「かるた大会」の形式で授業を進めました。
読み札が読まれる前は、全員が両手を頭の上に置いてスタートを待ちます。
お手つきを防ぎ、公平に素早く札を取るためのルールですが、子どもたちは真剣そのもの。緊張感とワクワクが入り混じった表情で読み上
げを待つ姿がとても印象的でした。
担任の先生が読み札を読み上げると、「はい!」と元元気な声が教室中に響き渡りました。札を見つけると一瞬の判断で手を伸ばし、グル
ープごとに大盛り上がり。
かるた遊びを通して、普段はあまり馴染みのない故事成語やことわざも、自然と頭に入ってきた様子です。「聞いたことある!」「こんな
意味なんだ!」といった声があちこちから聞こえ、笑顔があふれる学びの時間となりました。
これからも楽しみながら言葉の知識を広げ、日常の会話や文章作りにも活かしていけるよう取り組んでいきます。
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9月1日 国語の学習「大人らしい手紙の書き方」〜校長室へ素敵なお手紙が届きました!〜
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
4年生
学習の成果を生かして、なんと校長室まで感謝のお手紙を届けに来てくれた児童がいました!
手紙の封筒を見てみると、郵便番号枠や宛名(「青木智充 様」)がとても丁寧に書かれており、切手欄にはかわいらしいイラストを描く工夫もみられました。丁寧な字で一生懸命に書かれた宛名からは、相手を思いやる気持ちと「大人らしくしっかり書こう」という強い意識が伝わってきます。
お手紙を手渡してくれた時の表情は誇らしげで、とても晴れやかでした。
国語で学んだマナーや知識を、実際のコミュニケーションとしてさっそく実践できたことが素晴らしいですね。
心温まる素敵な感謝のお手紙を、本当にありがとうございました!
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8月28日 「大人らしい文章」を目指して〜心を込めた手紙づくり〜
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
4年生
国語の授業で手紙の書き方を学習しました。
今回のめあては「大人らしい手紙の書き方を意識して書こう」です。
黒板には「前文」「本文」「末文」といった手紙の基本構成や、相手を気遣う「あいさつ」の言葉などが整理され、子どもたちは普段の話し言葉とは一味違う表現方法について学びました。
今回の課題では、身近な家族である「お母さん」宛てに手紙を書く児童の姿が多く見られました。タブレット端末を活用しながら、「どうすれば感謝やお願いが丁寧に伝わるかな?」「どんな挨拶を入れると大人っぽくなるだろう?」と、真剣な表情で文面を推敲しています。
「いつも家族のためにがんばってくれてありがとう」「暑い日が続きますが、お身体に気をつけてください」など、相手を想う思いやりの詰まった言葉を選びながら、一字一字丁寧に手紙を書き進めていました。
相手のことを考えて言葉を選ぶ経験を通して、表現の幅を広げるとともに、成長した「大人らしい」姿を見せてくれた子どもたちでした。
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8月28日 割り算
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
4年生
算数の授業では、「わり算」の学習が進められています。
教室の黒板には計算の手順や図が丁寧にまとめられ、子どもたちが一丸となって課題に向き合う姿が見られました。
授業では、先生が一方的に解き方を教えるのではなく、「次はどうするんだっけ?」「なぜこの数字になると思う?」と子どもたちに問いかけながら進められます。子どもたちは「まず十の位から建てる!」「引き算をしてあまりを出す!」と元気よく発言し、一つひとつの工程を言葉で確認しながら思考を深めていました。
ノートに一筆一筆ていねいに計算を書き込む子、黒板の解説と自分の手元を何度も見比べる子など、解き方の仕組みをしっかり理解しようとする真剣な表情が印象的です。
単に答えを出すだけでなく、「どうしてその計算になるのか」を子どもと対話しながら解き明かしていくことで、クラス全体に「わかった!」「できた!」という達成感が広がるあたたかな授業となっていました。
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8月27日 算数「昨日の学習と何が違う?」——学びを活かして新しい問題に挑む子どもたち
- 公開日
- 2026/08/28
- 更新日
- 2026/08/28
4年生
「昨日の問題と今日の問題、どこが違っているかな?」
先生の投げかけに、子どもたちが一斉に黒板を見つめます。本日の4年生の算数は、前時の「480 ÷80」のような何十で割る計算から一歩進み、「84÷21」という新しいわり算に挑戦する授業です。
「違い」を見つけることが、解決への大きな第一歩
黒板に書かれた「色紙が84枚あります。この色紙を1人に21枚ずつ分けると…」という問題を前に、子どもたちは早速ノートを開き、前時との「違い」を探し始めます。
前回の学習: 480 ÷ 80(割る数も割られる数も何十・何百)
今回の課題: 84 ÷21(割る数に「端数」がある2桁の数)
「割る数が80から21になってる!」「『0』で終わらないから、昨日みたいに10のまとまりでパッと計算できないぞ」と、違いをしっかりキャッチ。この「何が違うか」を意識したことで、「じゃあ、21をだいたい20と見なせば、昨日のやり方が使えるんじゃない?」という素晴らしいアイデアが子どもたちから自然と湧き出てきました。
試行錯誤しながら見当をつける
「21を20と考えて、84の中に20がいくつあるか……」
真剣な表情で鉛筆を動かす子、ブロックや図を使って確かめる子、そして「あ、商が『4』になりそう!」とひらめいた表情を見せる子。自分なりの見当を立てて計算を組み立てていきます。教室のあちこちで「できた!」「あ、そうか!」という納得の声が広がり、前時の学びがしっかりと活かされている様子が窺えました。
昨日の既習事項を土台にしながら、新しい課題との違いを捉え、自力で解決の糸口を見つけ出す。
子どもたちの主体的で深みのある学びが感じられる、活気あふれる算数の授業となりました。
+2
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「もしも」を考える、鋭い一言
- 公開日
- 2026/08/27
- 更新日
- 2026/08/27
4年生
今日の総合の授業中、ある児童がタブレットの画面を見せながら言いました。
「校長先生、この延長コードをスクショして気になってんけど、災害は電気止まるかもしれへんやん。どうやって使うの?」
実にハッとさせられる、素晴らしい質問です。
「災害時には停電が起きるかもしれない。そのとき、この道具はどう役立つのか?」――ただ調べるだけでなく、実際の被災状況を自分の頭で具体的にイメージできているからこそ生まれた疑問でした。
その後、担当の先生から「ポータブル電源や非常用発電機と組み合わせることで、離れた場所にも電力を届けられるんだよ」といった解説があり、みんなでさらに理解を深めました。
今日も日本各地で大雨による被害が報じられるなど、災害はいつ私たちの身に起きるか分かりません。
だからこそ、「これってどう使うの?」と主体的に問いを立て、防災を自分のこととして捉える4年生の姿がとても頼もしく、素敵に感じられた瞬間でした。
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2学期最初の音楽授業!元気に歌からスタート
- 公開日
- 2026/08/26
- 更新日
- 2026/08/26
4年生
音楽室にも子どもたちの明るい笑顔と元気の良い声が戻ってきました。
4年生の2学期最初の音楽の授業では、モニターに映し出された歌詞を見ながら、みんなで声を合わせて歌いました。「おはよう おはよう おはよう~♪」と、明るい歌詞に合わせて元気に歌う子どもたちの姿が見られ、音楽室いっぱいに心地よい歌声が響き渡りました。
2学期も歌や合奏など、さまざまな音楽活動を通して豊かな表現力を育んでいけるよう取り組んでまいります。
今学期の成長もとても楽しみです。
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国語「気をつけることを意識して音読しよう」
- 公開日
- 2026/08/26
- 更新日
- 2026/08/26
4年生
今日の授業のめあては「気をつけることをそれぞれ意識して音読をしよう」です。
場面や登場人物の気持ち、読むときのリズムなど、自分が気をつけたいポイント(声の大きさ、速さ、間の取り方など)を一人ひとりが意識しながら音読の練習に取り組みました。
音読は、文章の意味や登場人物の気持ちを深く理解するための大切な学習です。
ご家庭でも音読の宿題などがありましたら、ぜひ子どもたちの工夫に耳を傾けてみてください。