9月2日 あまりのある割り算の文章問題に挑戦!
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
3年生
算数の授業では、「あまりのある割り算」の学習を進めています。
この日のめあては、「色紙が23枚あります。1人に6枚ずつ分けると何人に分けられて、何枚あまりますか。」という文章問題の解き方を考えることでした。
黒板に書かれた問題を見た子どもたちは、まず一人ひとりでじっくりと思考を巡らせます。
式を立てる: 「23 ÷ 6」の式をしっかりノートに書き写します。
答えの求め方を考える:
6の段の九九を頭の中で思い浮かべながら、「6 × 3 = 18」「6 × 4 = 24」と計算し、23を超えない数字を探していきます。
ノートに丁寧にまとめる: 式だけでなく、計算のプロセスや自分の考え、あまりの数まで丁寧にノートへ記録していました。
教室には静かな緊張感と集中力が満ちており、教員や参観する先生が見守る中、一人ひとりが自分の力で最後まであきらめずに計算に向き合う姿が見られました。
「あまりのある割り算」は、これからの生活や高学年の算数でも大切になるポイントです。しっかりと仕組みを理解できるよう、今後も丁寧な学習に取り組んでいきます。