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指導教諭から挑む「算数トレーニング」
- 公開日
- 2026/03/19
- 更新日
- 2026/03/19
5年生
授業の冒頭、指導教諭から配られたのは、これまでの学習内容が凝縮された問題です。
静まり返った教室に、鉛筆を走らせる音だけが響きます。
1. 正答率を算出し、自分を客観視する
問題を解き終えた子どもたちが次に取り組んだのは、「自分の正答率」の計算です。
「25問中20問正解だから…20÷25=0.8 で、80%だ!」
自ら計算することで、今の実力を数値として客観的に捉えます。これは、新6年生として「自分をマネジメントする」第一歩でもあります。
🧠 「なぜ間違えたか」を徹底分析
点数に一喜一憂した後は、本授業のメインイベントである問題分析の時間です。指導教諭は問いかけます。「合っていたかどうかより、どう考えたかが大切だよ」と。
🚀 6年生への助走が始まる
授業の終盤、指導教諭からは「算数は、答えを出す道具ではなく、筋道を立てて考える楽しさを教えてくれるもの」というメッセージが贈られました。
5年生たちは、解き方のバリエーションを増やすことで、算数に対する自信を深めたようです。
この「分析する姿勢」こそが、最高学年になっても活きる大きな武器になるはずです。
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3月12日 白玉粉で広がる世界!オリジナル・クッキングに挑戦
- 公開日
- 2026/03/13
- 更新日
- 2026/03/13
5年生
家庭科では、白玉粉を使った調理実習を行いました。
今回のテーマは、「自分たちで考えたオリジナルレシピを形にすること」。
基本の作り方をマスターしたあと、各グループでアイデアを出し合い、世界に一つだけのメニューづくりに挑みました。
■ バラエティ豊かな力作が勢ぞろい!
家庭科室を覗くと、白玉粉特有の「耳たぶくらいのやわらかさ」を目指して、一生懸命に生地をこねる子どもたちの姿が。
試行錯誤の末、完成したのは驚くほどバリエーション豊かなメニューです!
スイーツ系:フルーツ大福、フルーツポンチ、サクサクのクッキー、ドーナッツ
おかず系:とろ〜りチーズボール、ボリューム満点の肉ボール
白玉粉ならではの「もちもち食感」は、小麦粉だけの生地とは一味違う美味しさ。自分たちで工夫した味付けに、あちこちから「おいしい!」という歓声が上がっていました。
■ 実習を通して学んだ「3つのポイント」
単に料理を作るだけでなく、これまでの学習の集大成として以下のポイントを意識して活動しました。
分量の計算 材料を無駄にしないよう、自分たちで正確に計量を。算数の知識もフル活用です。
協力体制 「こねる係」「タレを作る係」「洗い物をする係」と、自分たちで役割を分担。チームワークよく手際よく進める姿が印象的でした。
安全管理 ガスコンロの火加減や包丁の扱いなど、これまでの学びを活かして、怪我なく安全に調理できました。
自分たちの力で「おいしい」を作り出した経験は、子どもたちにとって大きな自信になったようです。
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白玉粉で広がる世界!オリジナル・クッキングに挑戦
- 公開日
- 2026/03/09
- 更新日
- 2026/03/09
5年生
家庭科では、白玉粉を使った調理実習を行いました。
今回のテーマは「自分たちで考えたオリジナルレシピを形にすること」。
基本の作り方を学んだあと、各グループでアイデアを出し合い、世界に一つだけのメニューに挑戦しました。
バラエティ豊かな力作が勢ぞろい!
調理室には、白玉粉特有の「耳たぶくらいのやわらかさ」を一生懸命に作る子どもたちの姿がありました。各班が工夫を凝らしたメニューを紹介します。
班ごとの個性あふれるメニュー
家庭科室には、甘い醤油の香りや、チーズが焼ける香ばしい匂いが立ち込めました。
和の定番チーム: 定番の「みたらし団子」は、タレの甘じょっぱさにこだわり、ツヤが出るまで丁寧に煮詰めました。また、柔らかい餅でみかんを包んだ「フルーツ大福」や、きな粉をたっぷりかけた「信玄餅」など、本格的な和菓子が並びました。
驚きの和洋折衷チーム: 白玉粉を生地に混ぜることで、外はカリッ、中はモチモチのソーセージ入り「ピザ」や「チーズパン」が完成しました。白玉粉ならではの食感は、小麦粉だけの生地とは一味違う驚きの美味しさでした。
学びのポイント
単に「作る」だけでなく、以下のことを意識して活動しました。
分量の計算: 材料を無駄にしないよう、自分たちで正確に計量しました。
協力体制: 「こねる係」「タレを作る係」「洗い物をする係」と役割を分担し、手際よく進めました。
安全管理: ガスコンロや包丁の使い方など、これまでの学習を活かして安全に調理できました。
自分たちの力で「おいしい」を作り出した経験は、大きな自信になったようです。
ぜひ、ご家庭でも今回のレシピを再現してみてくださいね。
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響け、感謝と決意のハーモニー! 〜「もう一回」が育む最高学年への自覚〜
- 公開日
- 2026/03/07
- 更新日
- 2026/03/07
5年生
「6年生を送る会」では、これまでの感謝を込めて素晴らしい合奏を披露した5年生。しかし、彼らの情熱は本番終了だけでは収まりませんでした。
「もう一度やりたい!」湧き上がる主体性
会が終わった後、子どもたちの中から「最高の演奏ができたけれど、もう一回だけ、自分たちの納得がいくまで合わせたい!」という声が自然と上がりました。誰かに指示されたわけではなく、自分たちの意志で「やりたい」と言葉にできたこと。これは、これまでに培ってきた大きな成長の証です。
納得するまで「やり抜く力」
アンコールとして行われた再合奏では、本番の緊張感から解放されつつも、どこか凛とした表情が印象的でした。互いの音をより深く聴き合い、一つの音楽を作り上げていく姿からは、「最後までやり抜く強さ」が感じられました。
自分たちで目標を決め、それを実行に移すエネルギー。今の5年生なら、4月から最高学年として学校を力強く引っ張ってくれるに違いありません。
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静寂と決意が混ざる午後——明日は「6年生を送る会」
- 公開日
- 2026/03/05
- 更新日
- 2026/03/05
5年生
今日、学校の廊下を歩くと、いつもとは違う「色」を感じました。
元気な声が響くいつもの休み時間。
でも、どこか空気がしっとりと重く、優しい響きを帯びているのです。
それはきっと、明日、全校児童で6年生を送り出すための「寂しさ」が、校舎の隅々にまで染み渡っているからかもしれません。
5年生、最後の調整
体育館では、5年生が明日の本番に向けて最後の練習に励んでいました。
出し物の最終確認: 6年生への感謝が伝わるよう、一つひとつの動きを丁寧に。
会場の準備: 飾り付けの一つひとつに、「今までありがとう」の気持ちを込めて。
練習中の5年生の表情は真剣そのもの。これまで6年生の後ろ姿を追いかけてきた彼らが、今は「自分たちがこの学校を引っ張っていくんだ」という自覚に満ちた、凛とした顔つきに変わっていました。
「寂しさ」を「力」に変えて
「明日が来てほしいけれど、来てほしくない」 そんな複雑な思いが、今の学校全体を包んでいます。しかし、その寂しさは、6年生がこれまで下級生にたくさんの優しさを届けてくれた証拠でもあります。
5年生は、その寂しさを「最高の会にする」というエネルギーに変えて、準備を終えました。
明日の体育館は、きっと寂しさよりも大きな「感謝」と「笑顔」でいっぱいになるはずです。
5年生の皆さんへ
明日は、皆さんが主役となって6年生を送り出す番ですね。
寂しい気持ちを大切にしながら、心温まる会にしてください。
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「円柱の展開図」に挑戦! 〜「丸い側面」を広げると何になる? 〜
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
5年生
今日の算数の時間は、図形の学習の中でも「おもしろい!」と声が上がる人気単元、円柱の展開図に挑戦しました。
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3月1日 枚方市「平和の日」~5年生の願いが込められた「平和の燈火」~
- 公開日
- 2026/03/01
- 更新日
- 2026/03/01
5年生
3月1日、枚方市が定める「平和の日」にあわせて、平和への祈りを込めた記念イベント「平和の燈火(あかり)」が開催されました。
会場には、枚方市内の小中学生たちが平和へのメッセージを描いた手作りキャンドルなど、約3,000個が集められました。日暮れとともに、来場された皆さんと一緒に一つひとつのキャンドルに火を灯していくと、会場全体が温かく幻想的な光に包まれました。
■ 本校からは5年生がキャンドル作りに参加 本校からは、5年生の児童たちがこの日のためにキャンドルを作成しました。子どもたちは、これまでの学習を通じて「平和とは何か」を真剣に考え、それぞれの素直な思いや「平和への願い」をキャンドルの表面に丁寧に描き込みました。
ゆらゆらと揺れる3,000の燈火は、私たち一人ひとりの心に「平和な未来を築いていく」という誓いを新たにしてくれました。
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感謝とエールを届けるために!白熱の「6年生を送る会」企画会議
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
5年生
本日の授業参観では、お忙しい中ご来校いただき誠にありがとうございました。
今回は、「6年生を送る会」に向けた話し合いをしました。
これまで学校のリーダーとしてみんなを引っ張ってくれた6年生に、どうすれば感謝の気持ちが伝わるか。そして、自分たちが春から最高学年になるという自覚を持つための、とても大切な時間となりました。
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2月17日 別れの季節が近づいて…5年生「6年生を送る会」に向けて準備中!
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
5年生
少しずつ春の足音が聞こえ始めるこの時期。
学校には、毎年恒例の「あの空気」が漂い始めています。
それは、毎年味わう寂しさと楽しみの間にある、特有のあたたかい空気です。
そう、別れの季節が刻一刻と近づいてきています。
現在、校内では5年生が中心となって「6年生を送る会」の準備が着々と進められています。
6年生のために、何やらヒミツの作戦会議?
教室を覗いてみると、5年生の児童たちがグループになって、何やら一生懸命に話し合っている姿が見られます。
今まで学校のリーダーとして引っ張ってくれた6年生への感謝の気持ちを伝えるために、飾り付けの準備や出し物の練習など、それぞれが役割を分担して一生懸命に取り組んでいます。
寂しさを乗り越えて、笑顔で送り出すために
毎年、この時期になると「もうすぐ卒業なんだな」という寂しさがこみ上げてきます。しかし、5年生にとっては「いよいよ自分たちが最高学年になる」という自覚が芽生える大切な時期でもあります。
お世話になった6年生に、心からの「ありがとう」と「おめでとう」を伝えるため。そして、安心して卒業してもらうため。
「6年生を送る会」本番まであと少し。5年生が一体どんな心のこもった会を作り上げてくれるのか、今からとても楽しみですね。
残り少ない6年生との日々を、子どもたち全員で大切に、そして笑顔で過ごしてほしいと願っています。
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2月16日 版画
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
5年生
版画をしている様子です。
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