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5月1日 外国語:自分の名前を英語で伝えてみよう!
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
5年生
本日、5年生の教室では活気あふれる外国語(英語)の授業が行われていました。
今回の学習テーマは、自己紹介の基本となる「名前の伝え方と綴りの確認」です。黒板には本日のキーフレーズが大きく掲げられていました。
"My name is ___." "How do you spell it?"
💻 デジタルとアナログのハイブリッド学習
教室を見渡すと、机の上には教科書だけでなく、一人一台のタブレット端末が活用されています。子どもたちはデジタル教材で発音を確認したり、視覚的な情報を得たりしながら、現代的なスタイルで学びを深めています。
一方で、黒板にはクラスメイトの名前がアルファベットで書き出され、先生が丁寧に綴りの説明を行っていました。
🎵 楽しく学ぶアルファベット
授業の後半では、おなじみの「ABCの歌」の歌詞も登場。 "Now I know my ABCs..." と口ずさみながら、英語特有のリズムや音に親しむ子どもたちの姿が印象的でした。
🤝 活気あるコミュニケーション
授業中、子どもたちは教科書を開いて隣同士で話し合ったり、先生の問いかけに元気よく反応したりと、非常にリラックスした雰囲気。単に暗記するのではなく、「相手に伝える」ことを楽しみながら取り組んでいる様子が伝わってきました。
高学年になり、より本格的になっていく外国語学習。
これからの国際社会を生きる子どもたちにとって、この教室での一歩が大きな自信に繋がっていくことでしょう。
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4月27日 デジタルと体験が融合する「体積」の学び
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
5年生
算数の授業では、「体積」をテーマに、最新のデジタルツールとアナログな体験活動を組み合わせた活気ある学習が行われました。
教室を覗くと、子どもたちが一人一台のタブレット端末(iPad)を自在に操り、自らの考えをまとめたり、友だちと意見を交換したりする姿が印象的でした。
1. 単位のつながりを「見える化」する
黒板には、立方体の図形とともに 1m3=1,000,000cm3 という式が書かれています。 一見すると膨大な数字ですが、子どもたちはタブレットを使って図解を確認したり、計算のプロセスを共有したりすることで、単位換算の仕組みを論理的に解き明かしていました。
2. 五感で捉える「大きさ」の感覚
座学だけにとどまらないのが、このクラスのユニークな点です。教室の後方や前方では、ビニール紐やメジャーを使い、実際に「1立方メートル」の大きさを空間に作り出そうとするグループが見られました。 「意外と大きい!」「これなら何人入れるかな?」といった声が上がり、数値としての体積が、実感を伴う「広さ・大きさ」へと変わっていく瞬間でした。
3. 多様な学びのスタイル
授業中、子どもたちはそれぞれのスタイルで課題に向き合っています。
集中モード: タブレットで複雑な図形問題を解き進める。
協働モード: 友だちの画面を見せ合いながら、解き方のコツを教え合う。
プレゼンモード: 自分の発見をクラス全体に発表し、ピースサインで達成感を表現する。
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4月21日 心をつなぐ歌声、「Believe」
- 公開日
- 2026/04/23
- 更新日
- 2026/04/23
5年生
音楽の授業は、心身を整えることからスタートしました。
1. 心と体をほぐす「ストレッチと発声」
まずは、美しい歌声を生み出すための準備です。ストレッチと発声練習をしました。
2. 名曲「Believe」への挑戦
体が温まったところで、いよいよ練習曲の「Believe」に入ります。 この曲は、互いを信じる気持ちや未来への希望を歌った、5年生にぴったりの名曲です。
「例えば君が 傷ついて くじけそうに なった時は」
冒頭の歌詞を、一つひとつの言葉の意味を噛みしめるように丁寧に歌い始めました。
3. 今日のみんなの様子
表情の変化: 練習を重ねるごとに、みんなの表情がキリッと引き締まり、歌の世界に入り込んでいるのが伝わってきました。
響きの重なり: サビの「いま未来の 扉を開くとき」では、一人ひとりの声が重なり合い、力強いエネルギーを感じさせる素晴らしい響きが生まれていました。
聴き合う姿勢: 自分の声だけでなく、周りの友達の声にも耳を傾け、ハーモニーを大切にしようとする高学年らしい姿が印象的でした。
5年生の皆さんの、素直で真っ直ぐな歌声に、聴いているこちらも元気がもらえるような時間でした。
これからの練習で、さらに深みのある合唱へと進化していくのが楽しみです。
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自分らしさがキラリ!「すくすくウォッチ」
- 公開日
- 2026/04/22
- 更新日
- 2026/04/22
5年生
本日、5・6年生を対象に「すくすくウォッチ」が行われました。
教室を覗いてみると、そこには「喜・怒・哀・楽」、まさにいろいろな感情を出しながら全力で挑む5年生の姿がありました。
📝 感情が動いた!挑戦のハイライト
「よし、わかった!」のガッツポーズ 難しい問題にぶつかっても諦めず、「あ、これかも!」とひらめいた瞬間のパッと明るくなる表情。自信を持ってペンを走らせる音が教室に響きました。
「う〜ん…」と頭を悩ませる真剣な顔 自分の考えを言葉にする記述問題では、眉間にシワを寄せながら「どう伝えればいいかな?」と自分の中の言葉を探す、深いため息と真剣な眼差しが見られました。
終わったあとの「やりきった!」という笑顔 全ての項目を終えた瞬間、緊張の糸が解け、教室には安堵の表情が広がりました。「難しかったけど、意外と楽しかった!」という声も聞こえ、一回り成長した頼もしさを感じさせました。
💡 向き合ったのは「今の自分」
今回の調査は、点数をつけることだけが目的ではありません。 「自分はどういうことが得意かな?」「どんな時にワクワクするかな?」と、自分の心の中をウォッチ(観察)することに意味があります。
時には悔しがり、時には喜びながら、最後まで粘り強く取り組んだ5年生。 その一喜一憂したすべての感情が、皆さんのこれからの成長につながる「宝物」です。
保護者の皆様へ
今日はぜひ、お子さんに「どんな気持ちで頑張ったの?」と声をかけてあげてください。結果以上に、そのプロセスで揺れ動いた子どもたちの豊かな感情を、温かく受け止めていただければと思います。
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自分らしさを英語で表現!色と発音に親しむ外国語のひととき
- 公開日
- 2026/04/17
- 更新日
- 2026/04/17
5年生
今日の5年生の外国語の授業は、活気あふれる自己紹介からスタートしました。
■ 英語で伝える「等身大の自分」
まずは、これまでに習った表現を駆使して、一人ひとりが自己紹介に挑戦。
■ 色彩豊かな語彙の世界へ
自己紹介で場が温まった後は、身近な「色(Colors)」をテーマにした学習です。
赤や青といった定番の色から、"Light blue"(水色)や "Purple"(紫)など、少しレベルアップした単語も登場。教室の中にある「色」を指差しながら、リズムに乗って単語を繰り返しました。
■ 「伝わる」楽しさを実感する発音練習
今回のハイライトは、特に丁寧に行った発音の練習です。
「R」と「L」の区別: "Red" の時の舌の動きに注目。ただ単語を覚えるだけでなく、「自分の思いを乗せて発音する」ことの楽しさを実感した、充実の1時間となりました。
5年生の外国語学習は、これからも「英語でつながる喜び」を大切に進んでいきます。
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👹 心の葛藤を見つめて――道徳『泣いた赤鬼』
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
5年生
道徳の時間、不朽の名作『泣いた赤鬼』を題材にした授業が行われました。
「本当の友情とは何か」「何かを得るために、何かを犠牲にすることは正しいのか」――。
📘 授業のあらすじと課題
人間と仲良くなりたい「赤鬼」と、その願いを叶えるために自分が悪者役を引き受けた「青鬼」。 願いが叶った後、赤鬼は青鬼が去ったことを知り、涙を流します。
🖋️ 振り返り:自分ならどうする?
授業の終盤、子供たちは自分のこれまでの経験と照らし合わせながら、ワークシートに自分の考えをまとめました。
「自己犠牲」の難しさ: 相手を思うあまり、自分が身を引くことの美しさと切なさ。
「誠実さ」の大切さ: 偽りの姿で手に入れた幸せは、果たして本物なのか。
5年生になり、友達関係もより複雑で深いものになってきています。
今日の授業では、単純な「良い・悪い」の判断を超えて、登場人物の心の痛みに共感しようとする姿が見られました。
赤鬼が流した涙の意味を考え続けることで、これから築いていく人間関係において、相手の目に見えない思いを想像できる大人へと成長してほしいと願っています。
今回の授業を通じて、お子さんは「友情」についてどのような考えを持ったのでしょうか。
ぜひご家庭でも、青鬼の取った行動について話し合ってみてください。
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4月13日 整数と小数
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
5年生
今日の授業のめあては「整数と小数の仕組みをまとめよう」です。
一見、別物に見える「123」と「1.23」ですが、実は数字の並び方には共通のルールが隠されています。
「小数点の位置が変わるだけで、数字の表す大きさ(位)がガラリと変わる」という仕組みを学びました。
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整数と小数
- 公開日
- 2026/04/10
- 更新日
- 2026/04/10
5年生
整数と小数について学習しました。
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自分と向き合う時間
- 公開日
- 2026/04/09
- 更新日
- 2026/04/09
5年生
未来を見つめるキャリアパスポート: これまでの歩みを振り返りながら、高学年として「どんな自分になりたいか」を真剣な表情で書き留めていました。
個性が光る日直カード作り: クラスを支える日直の仕事に向けて、自分の名前や目標を丁寧に書き込み、責任感の伝わる1枚を完成させました。
自立への第一歩: 自分の役割や将来について考える活動を通して、5年生らしい頼もしさと、やる気に満ちた雰囲気が教室に広がっています。
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自分をマネジメントする」新6年生への第一歩 〜国語の総復習から見える、客観的な自己分析〜
- 公開日
- 2026/03/23
- 更新日
- 2026/03/23
5年生
1. 静寂の中に響く、思考の鉛筆音
授業の冒頭、教頭先生から手渡されたのは、これまでの国語の学習内容が凝縮された珠玉の復習問題です。
チャイムと共に、それまでの賑やかさが嘘のように教室は静まり返りました。聞こえてくるのは、カリカリと小気味よく響く鉛筆の音だけ。子どもたちの背中からは、5年生の締めくくりにふさわしい、心地よい緊張感が漂っています。
2. 「正答率」を算出し、自分を客観視する
問題を解き終えた子どもたちが、算数の時と同じようにタブレットの電卓を使い始めました。次に取り組んだのは、「自分の正答率」の計算です。
単に「何点だった」で終わらせるのではなく、自ら計算して数値化する。これにより、今の実力をデータとして客観的に捉えます。これは、間もなく最高学年となる彼らにとって、「自分をマネジメントする(自律的な学習)」ための重要な第一歩です。
3. 🧠 「なぜ間違えたか」を徹底分析
点数を確認し、一喜一憂したのも束の間。ここからが本授業のメインイベントである「問題分析」の時間です。
ただ「漢字を忘れた」「読み間違えた」で済ませるのではなく、その背景にある自分の弱点に深く切り込みます。
「語彙力が足りなかったのか?」
「文章の因果関係を見落としたのか?」
「設問の意図を誤解したのか?」
自分の思考のクセを徹底的に分析する姿は、まさに自立した学習者そのもの。
5年生の終わりに手に入れたこの「分析の視点」は、6年生での飛躍を支える大きな武器になるはずです。