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「平城京いざない館」
- 公開日
- 2026/05/13
- 更新日
- 2026/05/13
6年生
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ハプニングも最高の思い出!「鹿せんべいミッション」
- 公開日
- 2026/05/13
- 更新日
- 2026/05/13
6年生
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歴史の息吹を肌で感じる!
- 公開日
- 2026/05/13
- 更新日
- 2026/05/13
6年生
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英語でつながる、心がつながる!
- 公開日
- 2026/05/13
- 更新日
- 2026/05/13
6年生
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いざ奈良へ!心温まるメッセージを胸に「奈良クエスト」出発
- 公開日
- 2026/05/13
- 更新日
- 2026/05/13
6年生
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6年生の熱い思いが集結!「意気込みロボ」が登場
- 公開日
- 2026/05/12
- 更新日
- 2026/05/12
6年生
6年生の熱い思いが集結!「意気込みロボ」が登場
明日はいよいよ、待ちに待った校外学習です。6年生のフロアには、一際目を引くユニークな姿の「ロボ」が設置されました。
掲示されているポスターには、インパクト抜群のキャラクターとともに、こんなメッセージが添えられています。
「せっかく遠足に行くんなら、意気込みを一言、しゃべっていき〜」
🎥 自分の声をビデオメッセージに!
この「ロボ」の口元にタブレットを設置して、児童たちは明日の行事に向けての抱負をその場で録画します。
【使い方はカンタン!】
画面をタッチ
カメラを起動(セルフィーモード)
録画ボタンを押して、熱い一言を投下!
録画を止めて完了
一人でこっそり決意を語る子もいれば、友達と肩を組んで賑やかに宣言する子も。ロボットの前には、次々と笑顔の輪が広がっていました。
🚌 明日のバス車内がお楽しみに!
今日集まったみんなの「意気込みビデオ」は、明日の行き路のバス車内で上映される予定です。
「歴史をしっかり学んできたい!」
「小学校生活最後の遠足を全力で楽しみたい!」
「お弁当が楽しみ!」などなど
それぞれの思いが詰まった映像をみんなで視聴すれば、車内のボルテージも最高潮に達すること間違いなし。
最高の思い出を作るための準備は、もうバッチリ整いました。
6年生のみなさん、明日は安全に気をつけて、そして全力で学び、楽しみましょうね!!
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5月11日 感謝の心を形に!校外学習に向けた「日本文化」の贈り物作り
- 公開日
- 2026/05/12
- 更新日
- 2026/05/12
6年生
総合的な学習の時間では、間近に迫った校外学習に向けて、着々と準備が進められています。
今回の授業では、現地でインタビューに協力してくださる外国の方々へお渡しする「お礼品(プレゼント)」作りに取り組みました。
伝統の「折り紙」で伝える感謝の気持ち
インタビューに答えていただいた感謝を伝えるため、子どもたちが選んだのは日本が誇る文化の一つ、「折り紙」です。
丁寧な手仕事: 指先に集中し、一つひとつ丁寧に折り進める姿が印象的でした。
タブレットの活用: 難しい折り方は、タブレット端末を使って手順動画を確認。ICTを駆使しながら、より完成度の高い作品を目指しています。
色鮮やかなラインナップ: カラフルな折り紙を組み合わせたり、複数つなげたりと、受け取る方の喜ぶ顔を想像しながら工夫を凝らしていました。
相手を想う「おもてなし」の準備
ただ作るだけでなく、「どうすれば感謝が伝わるか」を考えながら取り組む子どもたち。教室には、和やかながらも真剣な熱気が満ちていました。
「外国の人に喜んでもらえるかな?」「この色の方が日本っぽいかな?」といった会話も聞こえ、校外学習の本番に向けた意識の高まりが感じられます。
次はいよいよ実践へ!
お礼品の準備が整えば、あとは本番のインタビューに向けた英会話の練習や質問内容のブラッシュアップです。
自分たちの手で作った温かい贈り物を手に、自信を持って校外学習に臨めるよう、学年一丸となって準備を進めていきます。
これからの6年生の活躍に、ぜひご期待ください!
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巨大プロジェクトの舞台裏
- 公開日
- 2026/05/07
- 更新日
- 2026/05/07
6年生
最初は広々としていた運動場が、6年生の手によって徐々に巨大なキャンバスへと変わっていきました。
緻密な設計: まずは地面に大きな「グリッド(方眼)」を引くことからスタート。手元の設計図を頼りに、目印となる線を慎重に引いていきます。少しのズレが全体の歪みにつながるため、声を掛け合いながら進める姿は真剣そのものです。
職人のようなチームワーク: 輪郭が決まると、石灰を使って一気に線を描き上げます。さらに、大仏の特徴である「螺髪(らほつ)」の一つひとつまで、等身大のサイズ感にこだわって丁寧に配置していきました。
✨ 目の前に現れた「15メートルの迫力」
数時間の作業を経てついに完成!完成した大仏の周りに並んでみると、その大きさに全員が驚きの声を上げました。
圧倒的なスケール感: 大仏の掌(てのひら)の上に数人が座れてしまうほどの広さ。写真に収まった子どもたちの姿と比べると、その巨大さが一目でわかります。
体感する歴史: 「こんなに大きいのを昔の人はどうやって作ったんだろう?」「奈良で本物を見るのが楽しみ!」と、教室のデスクワークだけでは得られない、生きた学びがそこにはありました。
📸 思い出の一枚
最後は、自分たちが作り上げた大仏と一緒に集合写真を撮影。寝転がってみたり、大仏の肩のあたりに集まってみたりと、等身大だからこそできる最高の「予習」が完了しました。
来週、奈良の東大寺で本物の大仏様と対面したとき、子どもたちの目にはどんな景色が映るのでしょうか。
自分たちで作った「あのサイズ」との答え合わせが今から楽しみです。
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4月24日 「学び方を学ぶ」:国会の役割と私たちの未来
- 公開日
- 2026/04/27
- 更新日
- 2026/04/27
6年生
本日、6時間目の社会科の授業では、札幌国際大学の安井准教授を特別講師にお迎えし、「国会のはたらき」についての学習を行いました。
昨年度の中山先生に続き、専門的な知見を持つ先生から直接学べる貴重な機会となりました。
今回の授業は、単に知識を覚えるだけでなく、子どもたちが自ら主体的に「学び方を学ぶ」姿勢を育てることに重点を置いています。
1. 授業の土台:「学び方の作法」
授業の冒頭、安井先生からは「学校は大人になる練習の場である」というお話がありました。
助け合いの精神: 「隣と机がくっついているのは、助け合うため」という考えのもと、誰とでも協力して学ぶ姿勢を大切にします 。
リアクションの魔法: 友達の発言に対し、「なるほど」「確かに」と反応を返すことをルール化しました。これにより、クラス全体が安心して発言できる雰囲気が生まれます 。
「無知の知」: ソクラテスの言葉を引用し、「知らない」と認めることが一番賢いことであると教わりました。自分の中の「わからない」を可視化し、それを解決しようとする意欲を引き出しています 。
2. 本日のテーマ:国会と三権分立、そして裁判員制度
授業のメインテーマは、私たちの暮らしを支える「政治の仕組み」です。
三権分立: 国の権力が一つの場所に集中しないよう、「国会(立法)」「内閣(行政)」「裁判所(司法)」の3つに分かれている仕組みを学びました 。
国民主権: 「総理大臣を決めるのも、辞めさせるのも最終的には国民である」という視点から、選挙権の大切さを再確認しました 。
裁判員制度: 18歳以上の国民が重大な裁判に参加する仕組みについて学び、自分たちが将来、国の制度を支える一員になることを実感しました 。
3. デジタルと対話を組み合わせた「ジグソー学習」
今回の授業では、NHK for Schoolの動画を活用した「ジグソー学習」という高度な学習手法を取り入れました 。
4人組のグループで、「衆議院」「参議院」「選挙」「国会施設」といった異なるテーマを各自が分担して調査します。その後、自分が学んだ内容をグループの仲間に「説明」することで、短時間で全員が国会全体の仕組みについて詳しくなることができました 。
「聞いたことがある」というレベルから、自分の言葉で「説明できる」レベル(レベル3)を目指し、子どもたちは活発に意見を交わしていました 。
安井先生からは「先生たちも日々勉強中である」という力強いメッセージもいただきました 。
子どもたちは、最先端の授業を通じて、政治の仕組みだけでなく、これからの社会で必要となる「自ら学び、他者と協力する力」をしっかりと養っています。
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集中と緊張の1日:全国学力テスト実施
- 公開日
- 2026/04/23
- 更新日
- 2026/04/23
6年生
全国の小中学校で行われたこの調査は、子どもたちの学力の現状を把握し、学習指導の改善に役立てるためのものです。
6年生にとっては、いつもの単元テストとは違う「冊子形式」の試験。独特の緊張感が教室を包みました。
国語の大きな壁は「時間配分」
今回の国語では、単に知識を問うだけでなく、複数の資料を読み解いたり、自分の考えを根拠とともに記述したりする問題が中心となりました。
文章量の増加: 長い対話文や説明文に加え、図表やポスターなどの資料を同時に処理する力が必要とされました。
記述問題の負担: 「◯◯字以内で書きなさい」といった条件付きの記述が後半に控え、多くの児童が「時間が足りない!」という状況に直面したようです。
試験終了のチャイムが鳴った直後、教室からはため息や「難しかったー!」という声が漏れました。
「最初は順調だったけど、最後の記述問題にたどり着いたときには、あと5分しかなくて焦った。」 「資料をあっちこっち見るのが大変で、文章を読み直しているうちに時間が過ぎてしまった。」
これからの学びに活かすために
今回の調査で「時間が足りなかった」と感じたことは、決してマイナスではありません。
情報の取捨選択: 全文を完璧に読むだけでなく、問いに必要な箇所を素早く見つける「スキャニング」の技術。
構成力: 自分の意見を短時間で組み立てる力。
これらは、中学進学に向けても非常に重要なスキルとなります。点数や結果だけでなく、「どこで時間がかかったのか」「次はどう配分するか」を振り返ることが、本当の意味での「学力向上」への第一歩と言えるでしょう。
6年生の皆さん、長時間のテスト本当にお疲れ様でした!
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