学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

  • 英語で伝える「小学校の思い出」

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    6年生

    卒業まで、登校日数はあと31日となりました。

    本日の6年生の外国語(英語)の授業では、「小学校の思い出(My Best Memory)」をテーマに、一人ひとりが英語での呼びかけを行いました。

    修学旅行や運動会、日々のことなど、それぞれの思い出を英語にして発表しました。

    特に感動したのは、どの子も英語を苦にすることなく、堂々と発表できていたことです。

    全員が自信を持って英語を話す姿に、6年間の確かな成長を感じました。

    この素晴らしい子どもたちを、胸を張って中学校へと送り出せるよう、残りの31日間も一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。


  • 総合的な学習の時間「未来大阪プロジェクト」発表会

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    5年生

    5年生が取り組んでいる「未来大阪プロジェクト」。
    この学習は、単に知識を得るだけでなく、自分たちの住む大阪を「自分事」として捉え、より良くするためのアクションを起こす挑戦です。
    プロジェクトの目的:子どもたちは以下の4つの柱を目標に、数ヶ月間走り続けてきました。
    ①比較と理解:他の都道府県と比較し、大阪の真の魅力と課題を浮き彫りにする。
    ②自分事化:未来の大阪を良くするために、自分に何ができるかを主体的に考える。
    ③自律的行動:自ら計画を立て、実行に移す力を養う。
    ④提案力:自分の考えを、相手(他学年・地域・行政・企業)に分かりやすく伝える。
    実際に子どもたちが『タムタムバウムクーヘンファクトリーさん』に提案し、バームクーヘンの商品化をしていただきました。
    タムタムさん、ご協力ありがとうございます。(最後の写真)

     体育館では、多種多様な視点から生まれた10のチームが、これまでの調査・分析・実験の成果を披露しました。
    パワー活用「バタフライチャート」や「座標軸」を駆使して分析されたデータには、大人も驚くような鋭い視点が含まれていました。何より、地域の方々や保護者の皆様を前に、「どうすれば伝わるか」を意識してポスターや実演を交えて堂々と提案する姿は、まさに未来のリーダーそのものでした。
     
     本日ご多用の中、体育館まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
    子どもたちが考えた「未来の大阪をより良くする方法」は、まだ小さな一歩かもしれません。しかし、自分たちの力で現状を変えられると信じて動いたこの経験は、彼らにとって大きな自信となりました。
    「大阪の魅力をもっと伸ばしたい、課題を自分たちの手で解決したい」そんな情熱が詰まった「未来大阪プロジェクト」。
    今後、この提案がどのような形で地域や社会に届いていくのか、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。

  • 1月29日 スクールカウンセラーによる研修

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    研修

    本日本校のスクールカウンセラーの平谷先生に研修をしていただきました。

  • 1月29日 みんなで発見!2桁のかけ算のひみつ

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    3年生

    少人数教室の落ち着いた雰囲気の中、子どもたちは既習の「2桁×1桁」の知識を総動員して、新しい計算の解き方を真剣に話し合っていました。

    「数を分解すれば計算できるかも!」と、図を描いたりさくらんぼ計算を使ったりして、試行錯誤しながら解決の糸口を探っていました。

    先生が一人ひとりのノートを丁寧に見て回り、小さなつぶやきや気づきを拾い上げることで、深い思考へとつながっていきました。

    「あ、わかった!」という声とともに、友達とアイデアを共有し合い、自分たちで計算の仕組みを発見する喜びが教室に広がりました。

    授業の終わりには「難しそうだったけど、自分たちで解けた」という自信に満ちた笑顔が見られ、実りのある学びの時間となりました。


  • 1月29日「彫り進めて」

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    4年生

    図工では、彫刻刀を使った版画の制作に挑戦しています。

    教室には「サクッ、サクッ」という木を彫る心地よい音だけが響き、全員が驚くほど集中しています。

    丸刀や三角刀などの刃先を使い分け、線の太さや彫る深さを工夫しながら慎重に彫り進める子どもたち。

    「刃の前に手を置かない」という安全のルールをしっかり守り、真剣な眼差しで板に向かっています。

    インクをのせて刷り上がった時の鮮やかな仕上がりを想像し、一彫り一彫りに心を込めています。


  • 1月29日 守りをかわして狙え!白熱の「的当てゲーム」

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    1年生

    体育は、ボールを使った「的当てゲーム」を行いました。

    これまでは止まっている的を狙って投げる練習をしてきましたが、今日はレベルアップ!

    的の前に「守備(ガード)」役の友達が入るという新しいルールに挑戦しました。

    「守備がいると、当たらないよ~!」

     最初はそう戸惑う声も聞かれましたが、いざ試合が始まると子供たちの目は真剣そのもの。

    的を守る友達をかわして、見事にボールが的に当たると、「やったー!」「ナイス!」と大きな歓声が上がりました。

    投げ方も上手になり、友達と協力する楽しさも少しずつ感じられているようです。


  • 今日の献立

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    今日の給食

    黒糖パン

    牛乳

    沖縄そば

    ツナとにんじんの甘酢あえ

    パイナップルの缶詰

  • 1月29日 児童集会

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    学校の様子

    校長より児童集会で『スマホ・タブレットに使われるな!スマホ・タブレットを使いこなす人になろう』というテーマで子どもたちに話をしました。

    (内容は東北大学応用認知神経科学センター助教 医学博士 榊浩平先生の講演より)

    今日は、みなさんの頭の中にある「脳(のう)」について、とても大切なお話をします。

    「スマホやタブレットとどう付き合えばいいのか」という話を聞いてきました。

    1. 「夢の扉」を開ける鍵は、おでこの裏にある!

    まず、みんなのおでこの裏側あたりに、「前頭前野(ぜんとうぜんや)」という場所があります。 ここは、ただ計算したり覚えたりするだけの場所ではありません。

    • 「悲しいけれど、今は我慢しよう」と気持ちをコントロールしたり、

    • 「将来こうなりたいから、今はこれを頑張ろう!」と目標を立てたりする、 いわば「夢の扉を開けるための脳」であり、「脳の司令塔(キャプテン)」です。

    この「夢をかなえる脳」は、みんなのような子どもの時期に一番成長します。 では、どうすればこの脳は育つのでしょうか? 答えは簡単です。「たくさん使うこと」です。

    脳を鍛える最強のトレーニングは2つあります。

    1. 「簡単な計算を、速く正確にすること」

    2. 「音読(声を詳しく出して読むこと)」

    計算ドリルや音読の宿題は、ただの作業じゃありません。実は、脳みそにとっては、筋トレをしてムキムキにしているのと同じなんです。これが、将来の夢に近づく一歩になります。

    2. スマホやゲームをしている時、脳はどうなっている?

    さて、ここからが怖い話です。 みんなが大好きなゲームをしている時や、YouTubeなどの動画をボーっと見ている時、この大切な「夢をかなえる脳」はどうなっていると思いますか?

    実は……ほとんど働いておらず、眠っているのと同じ状態になってしまうんです。

    榊先生の研究では、ゲームやスマホを長時間使えば使うほど、この大切な脳の場所が育たなくなり、学力(勉強の力)も下がってしまうことがわかっています。

    「勉強しながらスマホを見る」という人はいませんか? 実は、「スマホを気にして勉強する3時間」は、「集中して勉強した30分」と同じくらいの効果しかないそうです。 3時間頑張っても、30分分の力しかつかないなんて、もったいないですよね。これを「コスパが悪い」と言います。

    スマホやゲームは、みんなが「やめられない」ように作られています。「次のおすすめ動画」が勝手に出てきたり、ゲームで課金させたがったりするのは、みんなの時間を奪うための仕掛けです。

    3. 「スマホやタブレット」に使われるな!使いこなす人になろう

    じゃあ、スマホやゲームを全部捨てなきゃいけないの? というと、そうではありません。 大切なのは、「スマホに使われる人間」にならず、「スマホを使いこなす人間」になることです。

    そのために、今日からできる「3つの作戦」を提案します。

    ① 勉強する時は、電源オフ! 勉強中、スマホがそばにあるだけで脳はサボろうとします。勉強の時は、別の部屋に置くか、電源を切りましょう。

    ② わからない言葉は、まず辞書で調べる! スマホですぐ検索すると、脳は「覚えなくていいや」とサボってしまいます。紙の辞書を使う手間が、脳を賢くします。

    ③ 「家族スマホルール」を作ろう! これについては、お家に帰ってからお家の人と話し合ってみてください。 「1日1時間まで」と決めるのも良いですが、もっと大切なのは「みんなで決めること」です。 「ご飯の時はテレビもスマホも消そう」「寝室には持ち込まない」など、子どもだけじゃなく、大人も守るルールを、家族みんなで会議して決めてみてください。

    その後、保健委員会と掲示委員会と5年生からの発表がありました。

  • 学校だより 2月号

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    学校だより

    学校だより 2月号です。ご確認ください。

        ↓        ↓

    学校だより 2月号(ブログ用) 1

  • 今日の献立

    公開日
    2026/01/29
    更新日
    2026/01/29

    今日の給食

    ご飯

    牛乳

    すまし汁

    お好み揚げ

    大阪しろなの煮浸し