学校日記

子どもの気持ちに寄り添った対応とは?「支援教育支援員研修」を実施しました!!

公開日
2026/07/22
更新日
2026/07/22

支援教育課

枚方市では発達に課題のある子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、「支援教育支援・介助員(発達担当)」及び「支援教育補助員」を配置しています。授業中の学習サポートや休み時間の見守りなど、子どもたちの一番近くで日々活動しています。

先日、輝きプラザきららを会場として「第1回支援教育支援員研修」を開催しました。今回の研修では日常の子どもたちの関わりの中で、支援員の方々がどんなことを意識しているか改めて考える機会を設けました。具体的な場面を想定して「なぜ?」「どのタイミングで?」声かけをした方がいいかなど、子どもの気持ちに寄り添った対応について事例検討を交えながら交流を行いました。

【研修アンケート】(一部抜粋)
「子どもの特性に合わせた声かけが大切だと改めて再確認できました。」「叱責は子どもの自己肯定感を低くするので、寄り添いながら対応していきたいです。」「困ったことが出てきたら、先生がと連携して対応していきます。」「言い方ひとつで誤解が生じる可能性があるというのを今回の事例検討で学びました。」「子どもの困り感だけを見るのではなく、その背景や本人の気持ちを理解すること、また安心して過ごせるための環境づくりを先生方と考えていきたいです。」など他校の支援員の方々と交流することで多くの気づきや学びを得ることができました。

今回の研修では、1学期の取組を振り返るとともに、今後の支援方法や支援内容を検討する上で大変有意義な時間となりました。枚方市教育委員会は一人ひとりの教育的ニーズに応じた支援を推進するとともに、「ともに学びともに育つ」教育の充実を図っていきます

週15時間程度の支援教育補助員(短期任用)につきましては、
随時登録を受け付けていますので、下記URLをご確認ください。
https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000047462.html

詳しくは、枚方市教育委員会 学校教育部 支援教育課までお問い合わせください。
(050-7105-8048 平日9:00~17:30)

もし、保護者の方やお知り合いの方で、興味がある方がおられましたら、ぜひご応募・ご紹介をお願いいたします。