令和8年度 個別・協働の一体的な学びづくり講座(2)
- 公開日
- 2026/09/28
- 更新日
- 2026/09/28
教育研修課
9月15日(火)に、神戸常盤大学 教育学部 山下 敦子 教授をお招きし、令和8年度 個別・協働の一体的な学びづくり講座の第2回目を行いました。
テーマは、「実践編 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を意識した授業づくり」です。
普段の教育実践を持ち寄り、対話を通して「子どもが主役の学習活動」について構想し、次の実践に繋げる有意義な時間となりました。また講師からは、個別最適な学びを支える評価のあり方について、講義と演習をまじえご指導いただきました。多くの交流をもとに、児童・生徒の深い学びをどのように充実させていくか、深く協議することができました。
受講者からは、
「先生たちの実践から、認知特性、単元計画の提示、形成的評価の必要性を学びました。」
「交流を通して、個別協働の学びのイメージがよりつきました。子どもが学びを選択できる環境を作ることが必要だと感じました。」
「ルーブリックを評価だけではなく、学びの道標となるように工夫してみたいと思いました。単元のまとめの振り返りを、『なぜできたのか?』を考えて、子どもがメタ認知する機会をつくっていきたいと思います。」
子どもたちの深い学びが実現できるよう、教職員自身も主体的に学ぶことができる研修を、これからも充実させていきます。