学校日記

令和8年度2年目小中学校教諭研修(3)

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

教育研修課

9月11日(金)に、大阪総合保育大学児童保育学部 教授 瀧川 光治 様をお招きし、令和8年度2年目小中学校教諭研修(3)を行いました。

研修では、「幼児期の子どもの育ちを5Cの視点で見取る」をテーマに、講義と演習を行いました。

はじめに講師の瀧川様から5Cの視点でどう子どもを見取るかについて学んだ後、受講者は実際の保育の様子を見学し、子どもたちの遊びや関わりの中にどのような「学びの芽」が育っているかを丁寧に見取りました。

 

 

受講者からは、

「子どもの主体性は幼児期にはすでに育っており、それを活かした幼児教育が行われているのだと感じました。義務教育の中でも、子どもたちが本来持っているその素晴らしい力を削いでしまわないような教育を行っていきたいです。」

「単に遊びだけで完結しているのではなく、しっかりと次の学びへと繋がっていました。また、幼児教育と小学校教育を密に繋ぐ『架け橋』の取り組みについても詳しく知ることができました。」

「コマの遊びにおいて、本来の使い方とは違っても自分なりの発想で考えようとしている子どもの姿を目にしました。決まったやり方と少し違っていてもすぐに修正するのではなく、まずは一度自分の力で進めさせることが大切だと改めて感じました。」

などの振り返りがありました。

 

今後も教職員研修を充実させていきます。