令和8年度 小学校初任者研修(9)
- 公開日
- 2026/11/04
- 更新日
- 2026/11/04
教育研修課
10月20日(火)、10月27日(火)に、令和8年度 小学校初任者研修(9)を行いました。両日とも、大阪体育大学スポーツ科学部スポーツ科学科体育科教育コースの小林博隆 准教授を招聘し、「『体育科』の指導」という内容でご指導いただきました。
受講者からは、
「体育の授業を行う上で、子どもたちが『運動することが楽しい』と思える授業の在り方を学びました。目標に向けて、どのような動きが必要かを、子どもたちが体を動かしながら考えることで、より体育が好きになるとともに技能が身に付くということがわかりました。」
「私自身が、楽しく仲間と過ごせました。体育の時間を通してお互いを知り、頼り合い相談して考える時間の大切さや仲間との協力で学級がよくなること等を学ぶことができました。」
「体育の授業は単に運動能力を高めるだけではなく、『仲間づくり』において大きな意味をもつことに気づきました。また、児童の状況に応じたルールづくりの重要性にも気づきました。児童が、運動することが楽しいと感じられるかどうかは、教師のルールづくりや関わりによって左右されるので、まずは失敗も受け入れられるような雰囲気づくりをしていきたいと考えました。」というふりかえりがありました。
「子どもが主体の授業」をめざして、教職員も主体的に学ぶことができる研修を、今後もめざしていきます。