080123 5年 120%増量で600ml、もとの量は何ml?
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
5年生
5年生の算数では、「割合」の学習に取り組んでいます。
授業のはじめには、文章問題をどのように考えて解いたのかを児童が発表し合い、考え方をみんなで練り上げていきました。
「もとになる量」と「比べられる量」、そして割合が分かっているときに、どのように式を立てればよいのか。数直線を使いながら、自分の考えを分かりやすく説明する姿が見られ、聞いている友達からも「なるほど」「そういう考え方もあるね」と意見が出ていました。
続いて本時の問題は、「ジュースが120%増量中で600mlのとき、元々の量は何mlか」という内容です。問題文から必要な情報を取り出し、数直線に整理することで、数量の関係を視覚的に捉えながら考えをまとめていきました。
割合の学習は、つまずきやすい単元の一つですが、数直線を活用することで、「何が分かっていて、何を求めればよいのか」という見通しをもって取り組むことができます。
この学習を通して、数量の関係を整理し、筋道を立てて考える力を育てていきます。