080618 6年 弥生時代の謎に迫る!友達と視点を広げ、深く考える歴史の授業
- 公開日
- 2026/06/18
- 更新日
- 2026/06/18
6年生
6月17日、6年2組で社会科の研究授業を行いました。
「弥生時代前期と後期のくらしの変化」をテーマに、子どもたちはこれまでの気づきをまとめた図を見つめ、衣食住や道具、居住場所の変化の背景にある理由を深く考えていました。タブレット端末でお互いの意見を参考にし、多角的な視点から自分なりの答えを導き出す姿が印象的でした。
この授業のねらいは、歴史上の事実を関連付けて社会の変化を捉えるとともに、他者の考えを取り入れながら自らの学びを客観的に振り返り、調整する力を育てることです。授業の終わりには、自分の学びのプロセスを丁寧に振り返っていました。
放課後は教職員で議論を重ね、より良い授業づくりへの視点を共有しました。今後も子どもたち一人ひとりの力を伸ばすため、日々の授業を磨いてまいります。