学校日記

080916 3年 物語の言葉から思いを読み解く

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

3年生

3年生の国語「サーカスのライオン」の授業風景です。子どもたちは「姿がないのにお客さんはなぜ手をたたいたのか」という問いに対し、本文の記述を根拠にしながら自分の考えをノートにまとめていました。友達との交流では、相手の意見に耳を傾け、登場人物の心情に迫る深い洞察が見られました。


この授業のねらいは、場面の移り変わりや登場人物の気持ちを文章から読み取り、自分の考えを深めるとともに、自らの学びを振り返る力を育てることです。


振り返りでは、端末を活用して「がんばったこと」や「学び方」を客観的に入力していました。根拠を大切にして対話する姿勢に、子供たちの確かな成長を感じます。