5月11日 感謝の心を形に!校外学習に向けた「日本文化」の贈り物作り
- 公開日
- 2026/05/12
- 更新日
- 2026/05/12
6年生
総合的な学習の時間では、間近に迫った校外学習に向けて、着々と準備が進められています。
今回の授業では、現地でインタビューに協力してくださる外国の方々へお渡しする「お礼品(プレゼント)」作りに取り組みました。
伝統の「折り紙」で伝える感謝の気持ち
インタビューに答えていただいた感謝を伝えるため、子どもたちが選んだのは日本が誇る文化の一つ、「折り紙」です。
丁寧な手仕事: 指先に集中し、一つひとつ丁寧に折り進める姿が印象的でした。
タブレットの活用: 難しい折り方は、タブレット端末を使って手順動画を確認。ICTを駆使しながら、より完成度の高い作品を目指しています。
色鮮やかなラインナップ: カラフルな折り紙を組み合わせたり、複数つなげたりと、受け取る方の喜ぶ顔を想像しながら工夫を凝らしていました。
相手を想う「おもてなし」の準備
ただ作るだけでなく、「どうすれば感謝が伝わるか」を考えながら取り組む子どもたち。教室には、和やかながらも真剣な熱気が満ちていました。
「外国の人に喜んでもらえるかな?」「この色の方が日本っぽいかな?」といった会話も聞こえ、校外学習の本番に向けた意識の高まりが感じられます。
次はいよいよ実践へ!
お礼品の準備が整えば、あとは本番のインタビューに向けた英会話の練習や質問内容のブラッシュアップです。
自分たちの手で作った温かい贈り物を手に、自信を持って校外学習に臨めるよう、学年一丸となって準備を進めていきます。
これからの6年生の活躍に、ぜひご期待ください!
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