学校日記

5月11日 みんなで深める漢字学習

公開日
2026/05/12
更新日
2026/05/12

2年生

2年生の国語の時間は、新しい漢字「毛」の学習を行いました。

今回の授業で特に印象的だったのは、「漢字係」の児童がクラスの前に立ち、先生と一緒に進行を務めたことです。

教壇に立った係の児童は、堂々とした様子で書き順や読み方を説明し、クラスメートの学びをリードしてくれました。

授業の様子

黒板には大きく「毛」の文字が書かれ、その周りには「毛筆」「かみの毛」「ひつじの毛」など、身近な言葉がたくさん並びました。

  • 積極的な参加: 係の呼びかけに対し、多くの児童が元気よく手を挙げ、自分の考えを発表していました。

  • 集中した自習: 発表の後は、それぞれのノートやドリルに向かい、一筆一筆丁寧に練習する姿が見られました。

  • 支え合い: 係の児童が前に出ることで、子ども同士の教え合いや、より身近な視点での気づきが生まれているようでした。

学習のポイント

「毛」という漢字は、4画で構成されています。 子どもたちは、最後の4画目の「はね」や「反り」の部分を特に意識しながら、力強い文字を書き上げていました。

係活動を通して 今日の授業でも、係の児童がキラキラした表情で活躍しており、クラス全体が温かい雰囲気に包まれていました。

これからも、子どもたちが主役となる授業づくりを大切にしていきたいと思います。