学校日記

5月11日 デジタル教材をフル活用!「日本の工業」について意欲的に学ぶ子どもたち

公開日
2026/05/18
更新日
2026/05/18

4年生

💻 動画と手元のタブレットで、視覚的に楽しく理解

教室のテレビには、臨海部に広がる大きな工場地帯や、大きな橋のリアルな映像(動画)が映し出されています。子どもたちはそのダイナミックな映像に釘付け。 さらに素晴らしいのは、全員が自分専用のタブレット端末(ICT機器)を机の上に置き、資料を手元で確認したり、自分の考えを熱心に入力したりしている姿です。

📋 黒板とデジタルを組み合わせた、深い学び

黒板には、先生によって以下のような本時のポイントが分かりやすく整理されていました。

  • 大工場と中小工場(働く人の数の違い:300人以上か、300人未満か)

  • 工場の場所の特徴(港のまわり、町の工場など)

  • 環境への配慮や工夫

子どもたちは、モニターの映像から気づいたことや、先生の解説を聞いて分かったことを、手元のタブレットを使って一生懸命にメモしています。

これからも身の回りの社会の仕組みについて、デジタルとアナログ(教科書や黒板)を上手に組み合わせながら、楽しく学びを深めていきます!