6月11日 道徳科「かくしたボール」 〜きまりの大切さについて考えよう〜
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
2年生
道徳科の授業「かくしたボール」です。
学校のきまりやみんなで使うもののルールについて、身近な事例をもとに子どもたち一人ひとりが真剣に考える姿が見られました。
黒板には「かくしたボール」「どうしよう、かえしたくない」「このボールはだれのものでもない。ぼくだ」といった、主人公の葛藤する気持ちを表す言葉が提示されています。子どもたちは教科書を読み進めながら、お話の世界に浸り、主人公の行動や心の変化を追いかけていました。
先生や支援員が机間を回りながら子どもたちの思考をサポートし、あたたかく見守る中で授業が進んでいきます。
【本時の問い(ワークシートより)】
① 六年生のことばを聞いてはっとした「ぼく」は、どんなことを考えたのでしょう。
② みんながつかうもののきまりは、なんのためにあると思いますか。
ワークシートへの取り組み
子どもたちには、青、黄、緑の3色に色分けされた専用のワークシートが配られました。
青色の欄:主人公「ぼく」の気持ちの変容
黄色の欄:きまりがなぜ必要なのかについての自分の考え
緑色の欄:授業全体のふり返り
子どもたちは、教科書を何度も読み返したり、これまでの自分の生活を思い返したりしながら、鉛筆を握って熱心に自分の考えを書き留めていました。
「みんなが気持ちよく過ごすためにはどんな行動をとるべきか」を、2年生なりに一生懸命に深めている姿がとても印象的でした。
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