読書がもっと好きになる!ボランティア「かくれんぼ」さんによる読み聞かせ
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
学校の様子
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今週図書室にて、学校ボランティア「かくれんぼ」の皆さんによる読み聞かせ会(おはなし会)が開催されました。
今回は2年生、3年生、4年生、そして6年生を対象に、学年に合わせた素敵な本をたくさん紹介していただきました。
お話の世界に引き込まれる子どもたち
図書室に集まった子どもたちは、床にしっかりと腰を下ろし、ボランティアの皆さんの声にじっと耳を傾けていました。
2年生や3年生のクラスでは、大きな紙芝居が登場。身を乗り出すようにして絵に見入る、子どもたちのきらきらした表情が印象的でした。高学年のクラスでも、ボランティアさんの情感豊かな語り口に、誰もがすっかりお話の世界に引き込まれていました。
じっくりと、時に楽しく!
ボランティアの皆さんが、子どもたちの反応を見ながら一冊一冊丁寧に読み進めてくださいます。
6年生の回で用意されたプログラムには、楽しい絵本から、じっくりと考えさせられる作品までバラエティ豊かな本が並びました。
『あげる』
『ツバメのたび』
『ええところ』
『ねぞうプロレス』
『どんぐりとやまねこ』
『おかあさんのパンツ』
かくれんぼさんより、「のりが良く反応が良くて読みやすかったです」「『ええところ』『ツバメのたび』は集中して聞いてくれてました」との嬉しい言葉が。また、宮沢賢治の『どんぐりとやまねこ』では、読み聞かせの後に原本の紹介も行われ、子どもたちがさらに読書への興味を深める素敵なきっかけを作ってくださいました。
感謝の気持ちを込めて
終わりの時間には、クラスの代表がお礼の言葉を伝える場面や、ボランティアの皆さんと笑顔で言葉を交わす姿も見られました。
「かくれんぼ」の皆さん、子どもたちの心を豊かにする素敵な時間を本当にありがとうございました!