あなたはどっち!?代表委員が仕掛けた「くつ箱綺麗アンケート」が大盛り上がり!
- 公開日
- 2026/06/13
- 更新日
- 2026/06/13
学校の様子
学校の玄関である「くつ箱」。
いつも綺麗に整えたいものですが、ついつい急いで靴がはみ出してしまったり、乱れてしまったりすることもありますよね。
そんな中、本校の代表委員会が、子どもたちの誰もがワクワクしながら、自然とくつ箱を綺麗にしたくなるユニークな取り組みを提案・開始してくれました!
💡 アイデアのきっかけとルール
「わたしたち代表委員会は、くつばこからくつが飛び出さずにきれいなくつ箱にしたいと思い、2択の質問で綺麗にすることを考えました」
その名も、「あなたはどっち!?くつ箱綺麗アンケート」!
今回のお題は、なんと永遠のライバル(?)である「たけのこの里 か きのこの山」です。
投票のルールはとってもシンプルで、かつユニーク!
「たけのこ派」だったら、靴を揃えて【左側(のかべ)】に寄せて、かかとをつける。
「きのこ派」だったら、靴を揃えて【右側(のかべ)】に寄せて、かかとをつける。
「楽しくくつばこをきれいにしましょう!」という呼びかけとともに、1週間の期間限定でこの取り組みがスタートしました。
👟 「どっちにしよう…?」子どもたちの可愛い反応と様子
取り組みが始まると、朝のくつ箱周辺からは「え〜!どっちにしよう!」「今日はたけのこ派にする!」といった、子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。
実際のくつ箱を覗いてみると、それぞれの学年で微笑ましい光景が広がっています。
高学年のくつ箱:さすがは高学年。きれいに靴が揃っていますが、よく見ると「左寄せ(たけのこ派)」と「右寄せ(きのこ派)」に綺麗に分かれており、静かなこだわりが感じられます。
低学年・中学年のくつ箱:「見て見て!私はこっち!」と言わんばかりに、一生懸命考えて右や左に寄せられた靴たちがズラリ。途中でお題の派閥を変えてもOKというルールがあるため、「昨日はきのこにしたから、今日はたけのこ!」と毎日楽しんでいる子もいるようです。
✨ 楽しむ心が「綺麗」を作る
「くつを揃えなさい」とただ注意されるよりも、「どっちの味が好き?」というワクワク感があるだけで、子どもたちはこんなにも自発的に、そして楽しそうにくつ箱を美しく保つことができます。
代表委員会の素晴らしいアイデアのおかげで、学校の玄関がいつも以上にピカピカで、笑顔があふれる場所になりました。
中間発表や最終結果で、一体どちらの派閥が多くなるのか……!? これからの集計がとっても楽しみですね!