学校日記

6月18日 社会科の授業「水はどこから、どのくらい使われているの?」

公開日
2026/06/19
更新日
2026/06/19

4年生

社会科の授業で今回のテーマは私たちの生活に欠かせない「水」についてです。

黒板には、お風呂やプール、洗濯、トイレ、さらにはコーヒーやお茶、洗車など、生活のさまざまな場面で使われる水がリストアップされています。子どもたちは自分たちの生活を振り返りながら、「水はどのくらい使われているのだろう?」という疑問について熱心に考えていました。

授業では、1日に使う水の量を「1リットルの牛乳パック」に換算して予想する活動が行われました。「50本分くらいかな?」「いや、100本以上はあるかも!」と、それぞれが予想を立てて発表し合い、先生が黒板のグラフに人数をまとめていきます。プール1杯分の水の量など、具体的な数字を交えた先生の解説に、子どもたちは興味津々な様子で耳を傾けていました。

普段何気なく使っている水への関心が、さらに高まる授業となりました。