仲間と作戦を練ってスピードアップ!合同体育
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
2年生
登校後すぐに体操服に着替え、体育館に集まり、学年合同での体育授業を行いました。
今回挑戦したプログラムは、チームワークとひらめきが鍵を握るゲーム!グループのメンバーがしっかりと手を繋いで並び、できた「人のアーチ(間)」を、先頭からどれだけ素早くくぐり抜けて入り口から舞台側へと進めるかを競うレースです。
第1レース開幕!全力で駆け抜ける子どもたち
先生の合図とともに、一斉にスタート! 子どもたちは「急げ急げ!」「こっちだよ!」と声を掛け合いながら、一生懸命に手を繋いだ間をくぐり抜けていきます。しかし、勢い余って手が離れてしまったり、狭い隙間に詰まってしまったりと、なかなか思うようにスピードが上がらない場面もありました。全力で駆け抜けた第1レースを終え、子どもたちは少し悔しそうな表情も見せていました。
2年生とは思えない!鋭い「気づき」と「作戦」
レース後、先生から「どうやったらもっと速く通り抜けられるかな?」という問いかけがあると、子どもたちは自分たちの動きを振り返り、真剣に考え始めました。
集まった意見には、2年生とは思えないほど論理的で素晴らしいアイデアが溢れていました。
「人と人との間隔をあらかじめ広げておけば、通りやすくなる!」
「焦ってぶつかるより、慌てずに冷静に通った方が引っかからない!」
ただがむしゃらに走るのではなく、客観的に状況を分析して「どうすれば効率よく動けるか」を言葉にできる姿に、見守る先生たちからも感心の声が上がっていました。
作戦を活かして次のステップへ
頭の中で思い描いた作戦を、今度は実際の動きへと落とし込んでいきます。 アドバイスを意識しながらお互いに声を掛け合い、次のレースに向けて再び手を取り合う子どもたち。
今回の授業は、体を動かす楽しさはもちろん、「みんなで課題を見つけ、話し合って解決する」という大切なチームワークの力を学ぶ素晴らしい時間となりました。
+7