7月9日 算数「合同な図形」
- 公開日
- 2026/07/23
- 更新日
- 2026/07/23
5年生
算数では、「合同な図形」についての学習に取り組んでいます。
今回の授業では、2つの図形が「合同である」ことを相手に納得してもらうためには、どのように説明すればよいのかをみんなで考えました。
💡 めあて:図形が合同であることを説明しよう
黒板には、「どこに着目すればよいか?」という問いかけが出されました。
対応する頂点
対応する辺の長さ
対応する角の大きさ
子どもたちは、教科書や手元にある図形を見つめながら、定規や分量器を使って長さや角度を一つひとつ丁寧に測り取っていきます。
「辺の長さが全部同じになっているかな?」 「角度はどうだろう?」
ノートに向かい、集中して調べを進める姿がとても立派でした。
🖊️ みんなで考えを共有!黒板に書いて確かめよう
個人で調べた後は、黒板を使ってクラス全員で結果を確認しました。
黒板の表に、対応する「辺の長さ」や「角の大きさ」を子どもたちが順番に書き込んでいきます。全員で調べた結果を持ち寄ることで、「対応する辺の長さも角の大きさもすべて等しいから、この2つの図形は合同と言える」という結論にしっかりとたどり着くことができました。
自己解決の時間も、全体共有の時間も、一人ひとりが主体的に取り組んだ充実した算数の時間となりました。
今後も「なぜそうなるのか」を根拠を持って説明する力を育んでいきます。
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