算数:三角形の角の大きさを調べよう!〜3つの角をあわせると?〜
- 公開日
- 2026/08/26
- 更新日
- 2026/08/26
5年生
算数では、「形のちがう三角形でも、3つの角の大きさをあわせたら何度になるのだろう?」という疑問をテーマに学習を進めました。
まずは分度器で測って確かめる
今回の学習では、一人ひとりに配られたプリントを使って問題に取り組みました。プリントには、鋭角三角形、鈍角三角形、直角三角形など、形も大きさも異なるさまざまな三角形が印刷されています。
「アの角は60度で、イの角は70度で……」とメモを取りながら、合計を計算してみると……「あれ?180度になった!」「こっちの細長い三角形も180度だ!」と、教室のあちこちから驚きの声が上がり始めました。
「折ってみてもぴったり一直線になる!」「どんな三角形でも、3つの角を足すと絶対に180度になるんだ!」と、視覚的・体感的に大きな発見をすることができました。
この「三角形の3つの角の大きさの和は180度である」という大切な決まりを使って、あいた角の大きさを計算で求めるプリント問題に挑戦しました。
手や頭をたくさん動かし、自分たちの手で「数学の決まり」を発見できた、学びの多い算数の授業となりました。