9月2日 体育「キャッチバレーボール」
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
4年生
体育では、キャッチバレーボールに取り組みました。
キャッチバレーボールは、ボールを打つ代わりにキャッチして仲間につなぐため、みんなが参加しやすく、チームで協力する楽しさを味わえる運動です。
授業のはじめには、ボール運びや受け渡しの練習を行い、ボールに慣れる活動に取り組みました。その後、ネットをはさんでゲームを行いました。今回のルールでは、サーブは両手でボールを投げ入れます。子どもたちは相手コートをよく見ながら、どこに投げるとよいか考えてサーブをしていました。
ゲームが始まると、「こっち!」「ナイスキャッチ!」と声をかけ合いながらプレーする姿が見られました。ボールをキャッチした後は仲間にパスをつなぎ、相手コートへ返そうと協力していました。また、ボールが飛んでくる場所を予測して移動したり、空いているスペースを見付けて返球したりするなど、チームで作戦を考えながら活動する様子も見られました。
試合を重ねるごとに、仲間との連携が上手になり、みんなでボールをつなぐ回数も増えてきました。運動の楽しさだけでなく、協力することの大切さも学ぶことができた授業となりました。
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