学校日記

9月10日 スクールカウンセラーによる「SOSの出し方」の授業

公開日
2026/09/18
更新日
2026/09/18

5年生

本日、5年生の各クラスでスクールカウンセラーの先生による心理教育の授業が行われました。

テーマは「自分の気持ちについて考えてみよう」です。  

授業では、まず自分の心の状態や気持ちを表す言葉を探し、出来ごとに対する自分の感情を言葉で表現するワークに取り組みました。  

授業で学んだポイント

 ストレスや体の反応を知る

心がモヤモヤすると、頭痛やお腹の痛み、だるさといった体への影響が出ることを学びました。  

 気持ちをすっきりさせる方法

「遊ぶ・話す・運動する」といった感情を発散させるタイプと、「誰かに相談する」といった問題を解決するタイプの両方の対処法を持ち合わせておくことが大切だとわかりました。  

 相談することの大切さ

「人に相談することは勇気がいるけれど、気持ちが楽になり、解決方法も見つかる」という相談のメリットを確認しました。  

児童たちは、真剣な表情で先生のお話を聞き、自分の心と向き合いながら手元のワークシートに自分の思いを書き込んでいました。

困ったことがあったときは、担任の先生や保健室の先生、スクールカウンセラーの先生など、周りの大人にいつでも相談できる環境を整えて見守っていきます。