学校日記

9月17日【家庭科】ドキドキ!初めてのミシンに挑戦!〜練習布を縫ってみよう〜

公開日
2026/09/25
更新日
2026/09/25

5年生

家庭科では、いよいよミシンの学習が始まりました。

これまでは手縫いで「並縫い」や「本返し縫い」などを学んできましたが、今回は電動のミシンを使って、より速く、丈夫に縫う方法を身につけていきます。

初めは安全第一!ミシンの準備から

授業の初めは、ミシンの各部の名称や役割、そして安全な使い方の確認です。

「針が動いているときは、絶対に手を出さない」「電源コードを引っ張らない」など、先生からの注意を真剣な表情で聞いていました。

準備万端!…と思いきや、最初の難関が。それは「上糸かけ」と「下糸の準備」です。

糸を通す順番を間違えると、うまく縫えなかったり、糸が絡まってしまったりします。

班の友達と協力し合い、「次はこの番号に通すんだよ」「下糸はこうセットするんだっけ?」と、教科書を見ながら一つひとつ確認していました。

いよいよ実践!練習布を縫ってみよう

準備が整ったら、いよいよミシンを動かします。

今回は、直線やカーブ、角がプリントされた練習布を使い、針目の大きさを調節しながら縫う練習です。

ミシンの前に座った子どもたちは、少し緊張した面持ち。

フットコントローラーをそっと踏み込むと、「カタカタカタ…」と軽快な音が教室に響き始めました。

「わあ、速い!」「真っ直ぐ縫うの、意外と難しい!」

最初は恐る恐るだった子どもたちも、少しずつ慣れてくると、真剣な表情で布を送り、針先を見つめていました。

困ったときは「先生!助けて!」

練習の途中では、「糸が絡まっちゃった!」「下糸がなくなっちゃった!」といったトラブルも。

そんなときは、すぐに先生に助けを求めます。

「ここは糸が緩んでるから、もう一度かけ直してみよう」「布を引っ張らないで、自然に送るようにするといいよ」

具体的なアドバイスをもらいながら、子どもたちは自分でトラブルを解決する方法も学んでいきました。