学校日記

学校教育目標:「自己実現」・・・自分のよさに気づく(自己理解)
       「協働」・・・集団生活の中で自分の役割を担う

5年生

  • 2月17日 別れの季節が近づいて…5年生「6年生を送る会」に向けて準備中!

    公開日
    2026/02/20
    更新日
    2026/02/20

    5年生

    少しずつ春の足音が聞こえ始めるこの時期。

    学校には、毎年恒例の「あの空気」が漂い始めています。

    それは、毎年味わう寂しさと楽しみの間にある、特有のあたたかい空気です。

    そう、別れの季節が刻一刻と近づいてきています。

    現在、校内では5年生が中心となって「6年生を送る会」の準備が着々と進められています。

    6年生のために、何やらヒミツの作戦会議?

    教室を覗いてみると、5年生の児童たちがグループになって、何やら一生懸命に話し合っている姿が見られます。

    今まで学校のリーダーとして引っ張ってくれた6年生への感謝の気持ちを伝えるために、飾り付けの準備や出し物の練習など、それぞれが役割を分担して一生懸命に取り組んでいます。

    寂しさを乗り越えて、笑顔で送り出すために

    毎年、この時期になると「もうすぐ卒業なんだな」という寂しさがこみ上げてきます。しかし、5年生にとっては「いよいよ自分たちが最高学年になる」という自覚が芽生える大切な時期でもあります。

    お世話になった6年生に、心からの「ありがとう」と「おめでとう」を伝えるため。そして、安心して卒業してもらうため。

    「6年生を送る会」本番まであと少し。5年生が一体どんな心のこもった会を作り上げてくれるのか、今からとても楽しみですね。

    残り少ない6年生との日々を、子どもたち全員で大切に、そして笑顔で過ごしてほしいと願っています。


  • 2月16日 版画

    公開日
    2026/02/20
    更新日
    2026/02/20

    5年生

    版画をしている様子です。

  • 総合的な学習の時間「未来大阪プロジェクト」発表会

    公開日
    2026/01/30
    更新日
    2026/01/30

    5年生

    5年生が取り組んでいる「未来大阪プロジェクト」。
    この学習は、単に知識を得るだけでなく、自分たちの住む大阪を「自分事」として捉え、より良くするためのアクションを起こす挑戦です。
    プロジェクトの目的:子どもたちは以下の4つの柱を目標に、数ヶ月間走り続けてきました。
    ①比較と理解:他の都道府県と比較し、大阪の真の魅力と課題を浮き彫りにする。
    ②自分事化:未来の大阪を良くするために、自分に何ができるかを主体的に考える。
    ③自律的行動:自ら計画を立て、実行に移す力を養う。
    ④提案力:自分の考えを、相手(他学年・地域・行政・企業)に分かりやすく伝える。
    実際に子どもたちが『タムタムバウムクーヘンファクトリーさん』に提案し、バームクーヘンの商品化をしていただきました。
    タムタムさん、ご協力ありがとうございます。(最後の写真)

     体育館では、多種多様な視点から生まれた10のチームが、これまでの調査・分析・実験の成果を披露しました。
    パワー活用「バタフライチャート」や「座標軸」を駆使して分析されたデータには、大人も驚くような鋭い視点が含まれていました。何より、地域の方々や保護者の皆様を前に、「どうすれば伝わるか」を意識してポスターや実演を交えて堂々と提案する姿は、まさに未来のリーダーそのものでした。
     
     本日ご多用の中、体育館まで足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
    子どもたちが考えた「未来の大阪をより良くする方法」は、まだ小さな一歩かもしれません。しかし、自分たちの力で現状を変えられると信じて動いたこの経験は、彼らにとって大きな自信となりました。
    「大阪の魅力をもっと伸ばしたい、課題を自分たちの手で解決したい」そんな情熱が詰まった「未来大阪プロジェクト」。
    今後、この提案がどのような形で地域や社会に届いていくのか、引き続き温かく見守っていただければ幸いです。

  • いよいよ明日開館!「大阪近未来センター」~未来の大阪をつくるのは私たちだ~

    公開日
    2026/01/29
    更新日
    2026/01/29

    5年生

    5年生の教室から、いつにも増して熱いエネルギーが溢れ出しています。

    総合的な学習の時間で取り組んできた一大プロジェクト、『大阪近未来センター』

    「未来の大阪をより良くするために、自分たちにできることは何か?」「こんな大阪になってほしい!」という願いを込めた出し物の発表が、いよいよ明日に迫りました。


  • 心もボールもつなげ!~チームで攻略するパスゲーム~

    公開日
    2026/01/23
    更新日
    2026/01/23

    5年生

    広い校庭とは違い、コートが狭く、壁に囲まれた体育館でのミニゲーム。

    ここでの最大のテーマは、「いかに味方へ上手にパスをつなげるか」です。

    ただ蹴るだけではなく、「周りを見る力」「味方を思いやる気持ち」が、一本のパスに込められています。

    次の時間はどんなスーパープレーが飛び出すか、楽しみです!


  • 自分たちの手で創る空間!「未来大阪プロジェクト」会場設営シミュレーション

    公開日
    2026/01/19
    更新日
    2026/01/19

    5年生

    5年生の総合的な学習の時間(PBL)では、来る30日の「未来大阪プロジェクト」最終発表に向けた準備が大詰めを迎えています。

    本日は、教室を飛び出し、本番の会場となる体育館でのレイアウト検討を行いました。

    ◆ 「伝える」ための空間づくり ただ発表資料を作るだけではなく、「どうすれば聞き手に想いが伝わるか」を考えるのもPBLの重要な要素です。子どもたちは体育館の広い空間を前に、あちこち動き回りながら議論を重ねました。

    • 「スクリーンはこの位置が見やすいかな?」

    • 「ブース形式にするなら、お客さんの動線はどう確保する?」

    • 「声が響くから、発表場所同士の間隔をもっと空けよう」

    ◆ 当事者意識を持って 先生が指示するのではなく、「自分たちで最適解を見つける」姿が印象的でした。

    時には意見がぶつかることもありましたが、それも「良い発表にしたい」という熱意の表れです。

    30日の本番、子どもたちが描く「未来の大阪」が、この体育館にどのように広がるのか。どうぞご期待ください。


  • とけたもののゆくえ

    公開日
    2026/01/15
    更新日
    2026/01/15

    5年生

    塩が水に溶けて透明になると「消えてなくなったのでは?」と不思議そうな表情を浮かべていました。
    しかし、電子天秤で重さが変わらないことを確認すると、「やっぱりあるんだ!」と教室中で驚きの声が。
    目には見えなくても、塩は確かに水の中に存在していることを、実験を通して深く納得した様子でした。

  • 1月13日 レストランで注文してみよう(外国語)

    公開日
    2026/01/15
    更新日
    2026/01/15

    5年生

    今日の外国語では、レストランでの注文をテーマに「What would you like?」「I’d like〜」の会話練習を行いました。 聞き取れない時の「Pardon?」も使いこなしながら、今日は新しく「値段の言い方」にも挑戦しました。

    「It’s 500 yen.」など、店員さんとお客さんになりきって元気にやり取りする姿が見られました。

    楽しみながら英語特有の表現や数字の言い方に親しみ、教室は活気あるレストランのようでした。


  • 1月9日 料理の注文の仕方

    公開日
    2026/01/14
    更新日
    2026/01/14

    5年生

    「What would you like?」と元気な声で尋ね、「I’d like〜」を使って自分の欲しい料理を注文しました。
    子どもたちは黒板の料理を見ながら、笑顔で会話を楽しみました。
    ジェスチャーを交えながら、英語でやり取りする楽しさを体感できた1時間でした。

  • 12月22日【5年生 学年レク】笑顔はじける冬の一日!調理実習&障害物競走

    公開日
    2025/12/24
    更新日
    2025/12/24

    5年生

    冬休みを目前に控えた今日、5年生全員で「学年レクリエーション」を開催しました。午前中の調理実習からの障害物競走まで、笑いと歓声に包まれた一日。

    🏃 運動場で全力疾走!白熱の障害物競走

    お腹が満たされた後は、冬空の下、元気いっぱいに運動場へ!メインイベントの障害物競走が行われました。

    今回の最難関ポイントは、「麻袋に両足を入れてジャンプで進む」セクション。これには多くの児童が大苦戦!

    「あれ? 全然前に進まない!」 「うさぎみたいに飛ぶんだよ!」

    そんな声が飛び交う中、袋に足を取られておっとっと…とバランスを崩す場面も。しかし、転んでもすぐに起き上がり、一生懸命にゴールを目指す姿は、見ている側も思わず応援に力が入りました。苦戦しながらも必死に跳ねる姿に、クラスメートからは大きな声援が送られ、会場のボルテージは最高潮に達しました。

    絆が深まった一日

    おいしい料理で心を温め、全力のスポーツで体を動かした今回のレク。 「袋ジャンプ、難しかったけど楽しかった!」「みんなで協力できてよかった」という感想が多く聞かれ、2学期の締めくくりにふさわしい、最高の思い出となりました。

    この団結力を糧に、3学期、そして最高学年へのステップへと繋げていってほしいと思います。