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9月18日 自分の目標に向かってチャレンジ!〜高跳びの練習〜
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
5年生
体育の授業では、高跳び(走り高跳び)の学習に取り組んでいます。
授業では、先生から助走の踏み切り位置や跳び方のコツについて説明を聞いた後、グループに分かれて練習を開始しました。ゴムバーやコーンなどの目印を活用しながら、自分に合った高さや助走のタイミングを確かめています。
ゴムバーをしっかり飛び越えようと力強くジャンプする姿や、友達の挑戦をしっかり見守り応援する様子がたくさん見られました。
何度も練習を重ねる中で、「もう少し助走のスピードを上げてみよう」「踏み切りの位置を意識してみよう」と、自分なりに工夫しながらコツをつかもうとがんばっています。
これからも自分の記録を少しでも伸ばせるよう、みんなで励まし合いながら練習を続けていきます!
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9月17日【家庭科】ドキドキ!初めてのミシンに挑戦!〜練習布を縫ってみよう〜
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
5年生
家庭科では、いよいよミシンの学習が始まりました。
これまでは手縫いで「並縫い」や「本返し縫い」などを学んできましたが、今回は電動のミシンを使って、より速く、丈夫に縫う方法を身につけていきます。
初めは安全第一!ミシンの準備から
授業の初めは、ミシンの各部の名称や役割、そして安全な使い方の確認です。
「針が動いているときは、絶対に手を出さない」「電源コードを引っ張らない」など、先生からの注意を真剣な表情で聞いていました。
準備万端!…と思いきや、最初の難関が。それは「上糸かけ」と「下糸の準備」です。
糸を通す順番を間違えると、うまく縫えなかったり、糸が絡まってしまったりします。
班の友達と協力し合い、「次はこの番号に通すんだよ」「下糸はこうセットするんだっけ?」と、教科書を見ながら一つひとつ確認していました。
いよいよ実践!練習布を縫ってみよう
準備が整ったら、いよいよミシンを動かします。
今回は、直線やカーブ、角がプリントされた練習布を使い、針目の大きさを調節しながら縫う練習です。
ミシンの前に座った子どもたちは、少し緊張した面持ち。
フットコントローラーをそっと踏み込むと、「カタカタカタ…」と軽快な音が教室に響き始めました。
「わあ、速い!」「真っ直ぐ縫うの、意外と難しい!」
最初は恐る恐るだった子どもたちも、少しずつ慣れてくると、真剣な表情で布を送り、針先を見つめていました。
困ったときは「先生!助けて!」
練習の途中では、「糸が絡まっちゃった!」「下糸がなくなっちゃった!」といったトラブルも。
そんなときは、すぐに先生に助けを求めます。
「ここは糸が緩んでるから、もう一度かけ直してみよう」「布を引っ張らないで、自然に送るようにするといいよ」
具体的なアドバイスをもらいながら、子どもたちは自分でトラブルを解決する方法も学んでいきました。
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9月17日 日本の自動車生産の歴史と変化
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
5年生
社会科では、「我が国の工業生産」についての学習が進んでいます。
この日は、日本の自動車やその生産の様子が、昔と比べてどのように変わってきたのかをみんなで考えました。
黒板の「めあて」の問いかけに対し、子どもたちは教科書や資料をじっくり読み込みながら、昔の自動車と今の自動車の違いを探していきます。
「屋根がついた!」「カーナビやエアコンがついた!」「車体が大きくなっている!」など、装備や性能、デザインの進化にたくさんの気づきがありました。
真剣に資料を見つめてメモをとったり、先生の話に耳を傾けたりしながら、自分たちの暮らしを支える工業技術の発展について深く学ぶ姿が見られました。
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9月16日 社会科「わたしたちの生活と工業生産」
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
5年生
社会科では、「工業製品」について学ぶ学習が始まりました。
黒板に書かれた「工業製品」という大きな文字の通り、今回の授業では身の回りにあるさまざまな工業製品に着目しました。子どもたちは教科書を開き、自分たちの生活がどのような製品によって支えられているのかを意欲的に調べています。
身近な家電製品や文房具などを思い浮かべながら、「これも工業製品なのかな?」「どこで作られているのだろう?」と、関心をもって課題に向き合う姿が見られました。
今後は、日本の工業生産の工夫や、製品が自分たちのもとに届くまでの仕組みについて、さらに深く学習を進めていく予定です。
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9月11日 【学年レク】力を合わせて盛り上がろう!白熱のドッジボール大会
- 公開日
- 2026/09/24
- 更新日
- 2026/09/24
5年生
体育館にて、学年みんなで楽しむ「ドッジボール大会」を開催しました!
今回のドッジボールは一味違い、「ビブスの背番号が得点になる」というスペシャルルール!
「大きい数字の人は逃げて!」「みんなで守ろう!」と声を掛け合いながら、作戦を練って試合に臨む姿が見られました。
コートの中も外も大盛り上がりで、白熱したプレーがたくさん飛び出しました。
現在、担任の先生が不在の中ではありますが、子どもたちは「自分たちの力で盛り上げよう」「力を合わせて乗り切ろう」と、お互いに声を掛け合いながら元気に活動しています。
先生が安心して復帰できるよう、これからも学年みんなで助け合い、絆を深めていきます!
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9月10日 スクールカウンセラーによる「SOSの出し方」の授業
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
5年生
本日、5年生の各クラスでスクールカウンセラーの先生による心理教育の授業が行われました。
テーマは「自分の気持ちについて考えてみよう」です。
授業では、まず自分の心の状態や気持ちを表す言葉を探し、出来ごとに対する自分の感情を言葉で表現するワークに取り組みました。
授業で学んだポイント
ストレスや体の反応を知る
心がモヤモヤすると、頭痛やお腹の痛み、だるさといった体への影響が出ることを学びました。
気持ちをすっきりさせる方法
「遊ぶ・話す・運動する」といった感情を発散させるタイプと、「誰かに相談する」といった問題を解決するタイプの両方の対処法を持ち合わせておくことが大切だとわかりました。
相談することの大切さ
「人に相談することは勇気がいるけれど、気持ちが楽になり、解決方法も見つかる」という相談のメリットを確認しました。
児童たちは、真剣な表情で先生のお話を聞き、自分の心と向き合いながら手元のワークシートに自分の思いを書き込んでいました。
困ったことがあったときは、担任の先生や保健室の先生、スクールカウンセラーの先生など、周りの大人にいつでも相談できる環境を整えて見守っていきます。
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9月10日 【 算数】信号の点灯周期から学ぼう!「3つの数の最小公倍数」にチャレンジ
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
5年生
算数では、倍数や公倍数の学習を進めています。今回のテーマは「信号機の点滅」という身近な場面を使った、3つの数の最小公倍数をみつける問題です。
「赤・青・黄の3つのライトがそれぞれ違う秒数ごとに点火するとき、同時に点灯するのは何秒後だろう?」という問いかけから授業がスタート。モニターに映し出された信号機や黒板の数直線を見ながら、子どもたちは真剣に考え始めました。
めあて:2と3と4の公倍数をみつけよう
子どもたちはまず、ノートにそれぞれの数の倍数を書き出したり、数直線上に印をつけたりしながら法則を探していきます。
「2の倍数と3の倍数、そして4の倍数…」
2つの数の公倍数の見つけ方を思い出しながら、3つすべての数に共通する倍数を丁寧に探していきます。
先生が黒板で数直線や倍数の表を整理しながら丁寧に解説し、子どもたちも集中してノートに向き合っていました。見つけ出した共通の数(12や24など)の中から、「一番最初に3つの光が揃うのは12秒後(最小公倍数)だ!」と気づくと、教室のあちこちで「できた!」「わかった!」という声が上がりました。
日常生活の中にある「周期」や「規則性」が、算数の最小公倍数の考え方とつながっていることに気づく、学びの深い1時間となりました。
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9月10日 跳び箱運動「台上前転」にチャレンジ!
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/18
5年生
体育の授業では、器械運動「跳び箱運動」の学習に取り組んでいます。今回の目標は「台上前転」です。
体育館には高さや配置の異なる跳び箱やセーフティマットが用意され、児童一人ひとりが自分の目標や力に合わせて練習場所を選んで練習に励んでいます。
助走からしっかりと踏み切り板を蹴り、跳び箱の上に手をついてスムーズに前転できるよう、何度も繰り返し練習する姿が見られました。また、お互いに技のポイントを確認し合ったり、アドバイスを送り合ったりしながら、安全に気を配って協力して学習を進めています。
自分の課題に向かって真剣に挑戦し、技ができたときには嬉しそうな笑顔が弾けていました。
これからも着実にステップアップしていけるよう支援していきます。
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9月8日 NETのエミリィ先生と楽しくチャレンジ!
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
5年生
外国語の授業で、NET(Native English Teacher)のエミリィ先生と一緒に、英語でのコミュニケーションを楽しむアクティビティが行われました。
今回のテーマは「Can you ...?(〜できる?)」を使った英語の表現です。児童たちは画面に映し出されるさまざまな行動の動画を集中して視聴。「ダンスをする」「スケートボードをする」「スカイダイビングをする」など、次々に流れるアクションに対して、自分が実際にできるかどうかを判定していきます。
英語で即答!:自分ができる行動なら笑顔で「Yes, I can!」、ちょっと難しくてできない行動なら素直に「No, I can't.」と元気に答えます。
知っている単語だけでなく、動画の動きとフレーズが結びつくことで、児童たちは自然な英語の反応を身につけていました。
終始笑顔が絶えない「楽しい時間」となり、エミリィ先生とのやり取りを通して、英語で自分のことを表現する面白さをたっぷり実感できたひとときとなりました。
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9月8日 〜思いを形に・アイデア広がる作品づくり〜
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
5年生
図工の授業では、5年生が絵画作品の制作に取り組んでいました。
児童たちは、絵の具や色鉛筆など様々な画材を使い分けながら、一筆一筆ていねいに色を重ねています。画用紙に向き合う表情は真剣そのもので、作品づくりに集中している姿がとても印象的でした。
また、手元にタブレット端末(ICT機器)を用意し、調べた資料やアイデアを参考にしながら制作を進める様子も見られました。
先生のアドバイスに耳を傾けたり、友だちとアイデアを共有し合ったりしながら、それぞれが自分らしい豊かな表現を目指して工夫を凝らしています。
完成した作品がどのような素敵な世界観を見せてくれるのか、今からとても楽しみです!
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