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卒業まで あと29日
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
6年生
日めくりに書いてあるコメントに成長を感じます。
残り29日。同級生と大切な時間を過ごしてくださいね!!
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卒業まで あと30日
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
6年生
6年生からのリクエストでカウントダウン日めくりを毎日ブログに掲載してほしいということで掲載します。
お楽しみに!!
席替えをしている様子です。小学校で席替えをするのもあと数回となりました。
時が経つのは本当に早いですね。
みんないい顔で卒業してくださいね。
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英語で伝える「小学校の思い出」
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
6年生
卒業まで、登校日数はあと31日となりました。
本日の6年生の外国語(英語)の授業では、「小学校の思い出(My Best Memory)」をテーマに、一人ひとりが英語での呼びかけを行いました。
修学旅行や運動会、日々のことなど、それぞれの思い出を英語にして発表しました。
特に感動したのは、どの子も英語を苦にすることなく、堂々と発表できていたことです。
全員が自信を持って英語を話す姿に、6年間の確かな成長を感じました。
この素晴らしい子どもたちを、胸を張って中学校へと送り出せるよう、残りの31日間も一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
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教室に雷神あらわる!? 6年生国語『神鳴』発表会
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
6年生
「明日、狂言の発表会をするので、ぜひ審査員として来てください!」 昨日、そんな素敵な招待状を受け取り、本日の国語の授業に参加してきました。
単元は「古典芸能への招待状」。題材は狂言の『神鳴』です。
教室に入ると、そこはいつもの授業風景とは少し違う、心地よい緊張感に包まれていました。出場したのは全10組、20名の役者たちです。
▼ 恥ずかしさを乗り越えた「本物」の演技
6年生といえば、人前で大きな声を出したり演技をしたりすることに、どうしても照れが出てしまう年頃です。しかし、今日の彼らは違いました。 独特の言い回しや抑揚(イントネーション)を工夫し、狂言特有の「身振り手振り」を交えて堂々と演じる姿には、思わず引き込まれる「本物感」がありました。▼ ペアで見せた「あうんの呼吸」
雷役と医者役、それぞれのペアの仲の良さが演技にも表れていました。 痛がる雷神と、それを治そうとする医者。二人の掛け合いの真剣さ、声の大きさ、そして時折見せる楽しげな表情。お互いを信頼しているからこそ生まれるリズムが、教室中に笑いと感心を広げました。
600年の伝統を持つ日本の笑い。それを現代の子どもたちが全身で表現した、素晴らしい1時間でした。
招待してくれて、本当にありがとう!
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【5・6年生】心に響く本物の音色♪ アウトリーチ事業「パンナコッタ」コンサート
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2026/01/15
6年生
本日の4時間目、体育館にて5・6年生を対象とした「小学校アウトリーチ事業」が行われました。
この事業は、子どもたちに本物の文化芸術に触れてもらうため、枚方市が市内の小学校(全44校)へ「枚方市アーティストバンク」に登録されている実力派アーティストを派遣してくれる素晴らしい取り組みです。
今回は、枚方にゆかりのある若手アーティストグループ「パンナコッタ」の皆さんをお招きしました。 編成は、フルート・クラリネット・ピアノのトリオです。
普段、CDや放送で音楽を聴くことはあっても、目の前でプロの演奏を聴く機会はなかなかありません。
体育館に響き渡るフルートの透き通るような高音、クラリネットの温かみのある音色、そしてそれらを支える華やかなピアノの旋律に、子どもたちは真剣な眼差しで聴き入っていました。
演奏だけでなく、楽器の紹介や楽器にまつわるお話などを通して、音楽の楽しさや奥深さにも触れることができ、多様な気づきを得る貴重な時間となりました。
パンナコッタの皆さん、素敵な演奏をありがとうございました!
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1月9日【卒業へ向けて】6年間の歩みを胸に、言葉を紡ぐ
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
6年生
卒業式まであと68日となりました。
今週の総合的な学習の時間では、卒業式の「呼びかけ(門出の言葉)」の原案を作るために、6年生全員で小学校生活6年間の思い出を振り返りました。
紙に「1年生」から「6年生」までの思い出を書き、みんなで当時の出来事を出し合っていくと、教室はあっという間にタイムスリップしたような空気に包まれました。
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12月19日 体育「走り高跳び」に挑戦!
- 公開日
- 2025/12/24
- 更新日
- 2025/12/24
6年生
~ゴムバーで恐怖心を自信に変える~
今回の授業のポイントは、なんといっても「ゴムバー」を使った練習です。
🚩 なぜ「ゴム」なの?
高跳びというと、「バーに当たったら痛そう」「落としたら大きな音がして怖い」というイメージを持ちがちです。しかし、本校の授業では練習用のバーに伸縮性のあるゴム紐を使用しています。
ゴムバーを使うことで、子供たちには次のような変化が見られました。
恐怖心の解消: 当たっても痛くないため、思い切った踏み切りができる。
練習効率のアップ: バーが落ちるたびに直す手間がなく、何度も連続して跳ぶ練習ができる。
フォームへの集中: 「落とさないこと」よりも「足を高く上げること」に意識を向けられる。
📸 授業の様子:自分に合ったリズムを見つける
授業では、3つの高さのコースが用意されました。子どもたちは自分の目標に合わせてコースを選び、「はさみ跳び」の習得を目指します。
「タン・タン・ターン!」というリズムを口ずさみながら助走に入り、力強く踏み切る姿はさすが最高学年。
🤝 支え合う「学び合い」の時間
また、ただ跳ぶだけでなく、タブレット端末を活用した「フォームチェック」も行っています。 友だちが跳ぶ様子を動画で撮影し、「踏み切る位置をもう少し後ろにしてみたら?」「振り上げ足がしっかり上がっているよ!」と、お互いにアドバイスを送り合っています。
🌟 これからの目標
ゴムバーで自信をつけた子供たちは、次のステップとして実際のバーを使った計測にも挑戦していく予定です。 「昨日の自分よりも1cm高く」 自分の限界に挑戦する6年生の成長を、これからも応援していきたいと思います。
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12月18日 太古の息吹に触れる!6年生が挑んだ「木の葉化石園」原石発掘体験
- 公開日
- 2025/12/24
- 更新日
- 2025/12/24
6年生
理科の教科書を開くと出てくる「地層」や「化石」という言葉。 「何十万年も前のものが残っているなんて、なんだか実感がわかないな……」 そんな子どもたちのイメージを一変させる、特別な授業が行われました。
今回は、栃木県那須塩原市の有名な「木の葉化石園」から取り寄せた本物の原石を使い、6年生が本格的な化石発掘体験に挑戦しました。
理科室が発掘現場に!いざ「宝探し」スタート
「石の割れ目に沿って、慎重にタガネをあてて……」 先生から化石ができる仕組みや、石を剥がしていくコツを教わった後、いよいよ作業開始です。
目の前にあるのは、数十万年前の植物が眠る本物の地層の塊。子どもたちはハンマーを手に取り、慎重に、かつ時には大胆に石を叩いていきます。
「どこに化石が隠れているんだろう?」
「この層の間にありそう!」
教室には、トントンと石を叩くリズムの良い音と、真剣な眼差しが溢れ、まるで本物の考古学者のような熱気に包まれました。
30万年前の「葉っぱ」との感動の対面
作業を進め、石の層が「パカッ」ときれいに剥がれた瞬間、あちこちから歓声が上がりました!
「先生!見て!葉っぱの形がきれいに出てきた!」 「こっちには、もっと大きな葉っぱがあるよ!」
残念ながら今回、昆虫の化石を見つけることはできませんでしたが、ブナやカエデなど、現代でも見かける植物の化石が次々と姿を現しました。
中には、葉脈の一本一本まではっきりと残っている保存状態の良いものもあり、子どもたちはその精巧さに驚きの声を上げていました。30万年という長い年月を経て、自分の手で太陽の光の下に引き出された植物たち。かつての那須塩原の豊かな自然や、時の流れの神秘を肌で感じる瞬間となりました。
「本物」から学ぶ、科学の楽しさ
今回の体験は、単なる作業に留まらず、子どもたちにとって大きな学びとなりました。
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12月18日
- 公開日
- 2025/12/24
- 更新日
- 2025/12/24
6年生
6年生の教室では、今、2つの大きなプロジェクトが進行しています。一つは自分たちの足跡を残す「卒業制作」、そしてもう一つは、最上級生として下級生に優しさを届ける「1年生との交流会」の準備です。
■ 世界に一つだけの音色を。「卒業制作・オルゴール作り」
図工室を覗くと、そこには真剣な表情で木箱に向き合う6年生の姿がありました。卒業制作として取り組んでいるのは、オルゴール作りです。
こだわり抜いたデザイン:6年間の思い出や、未来への希望を込めて、彫刻刀で丁寧に模様を刻んでいます。
集中の一時:木を削る音だけが響く教室は、まさに職人の工房のような緊張感と熱気に包まれています。
完成したオルゴールが奏でる音色は、きっと彼らにとって一生の宝物になるはずです。
■ 憧れのお兄さん・お姉さんとして。「1年生との交流会準備」
一方で、休み時間や総合的な学習の時間を使って進めているのが、1年生との異学年交流の計画です。
「どうすれば1年生が楽しんでくれるかな?」 「ルールはもっと簡単にしたほうがいいかな?」
自分たちだけでなく、「相手を思いやる視点」で企画を練り上げる姿には、最上級生としての頼もしさが感じられます。
手作りの景品や、分かりやすい説明の練習など、1年生の笑顔を想像しながら準備を進める表情は、とても優しさに溢れています。
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太古の息吹に触れる!「木の葉化石園」の原石を使った化石発掘体験
- 公開日
- 2025/12/17
- 更新日
- 2025/12/17
6年生
理科の授業の一環として、栃木県那須塩原市にある「木の葉化石園」から取り寄せた原石を使用し、本格的な「化石発掘体験」を行いました。
数十万年前の植物が眠る地層を自分たちの手で開き、太古の歴史に触れる貴重な時間となりました。
まるで宝探し!いざ発掘開始
先生から化石ができる仕組みや、地層の割れ目に沿って石を剥がしていく発掘方法のレクチャーを受けた後、いよいよ作業スタートです。
今回使用したのは、植物の化石が多く含まれている実際の地層(原石)です。子どもたちはハンマーを手に取り、慎重に、かつ大胆に石を削っていきました。
「どこに化石が隠れているんだろう?」
教室には、トントンと石を叩く音と、子どもたちの真剣な眼差しが溢れていました。
30万年前の葉っぱとの対面
作業を進めていくと、石の層がきれいに剥がれ、中から鮮やかな化石が姿を現しました。
「先生!見て!葉っぱの形が出てきた!」 「こっちには、もっと大きな葉っぱがある!」
残念ながら今回は昆虫の化石に出会うことはできませんでしたが、ブナやカエデなど、現代の植物にも似た様々な種類の「木の葉の化石」を発見することができました。
中には葉脈の一本一本まではっきりと残っている保存状態の良いものもあり、子どもたちはその精巧さに驚きの声を上げていました。化石を通して、かつての那須塩原の環境や、長い年月を経ても残る自然の神秘を肌で感じているようでした。
子どもたちの声
体験を終えた子どもたちからは、興奮冷めやらぬ感想がたくさん寄せられました。
「化石を掘り出すのが、宝探しみたいで楽しかった!」
「昔の葉っぱが、こんなにきれいな形で残っているなんて、すごい!」
「もっと色々な化石を見てみたい!」
学びと成長
今回の体験は、単に化石を見つけるだけでなく、以下の学びにつながりました。
観察力と集中力: 石の目を見極め、化石を壊さないように発掘する作業。
科学的探究心: 化石の生成過程や、当時の気候・環境への興味。
担当の先生は、「子どもたちが目を輝かせながら化石を発掘している姿を見て、今回の授業を実施して本当によかったと思いました」と振り返っています。
教科書で見るだけでは味わえない「本物」に触れる感動は、子どもたちにとって忘れられない貴重な経験となったことでしょう。
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