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小学校生活最後の水泳授業!〜これまでのまとめと、残すは着衣泳へ〜
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
6年生
本日、6年生の通常としての水泳授業が、ついに最後の日を迎えました。
子どもたちにとっては、これが「小学校生活最後」の水泳学習の締めくくりとなります。
🏊♂️ これまでの成果を発揮!
授業では、これまで練習してきた泳ぎの総仕上げを行いました。 ビート板を使って熱心にキックの練習に励む姿や、お互いに声を掛け合いながら少しでも長い距離を泳ごうと挑戦する姿が見られ、高学年らしい頼もしさを感じさせました。
プールには、子供たちの元気な歓声と、真剣に取り組む心地よい緊張感が広がっていました。
💡 残すは「着衣泳」のみ
通常の水泳学習はこれで一区切りとなりますが、6年生の水泳授業はまだすべてが終わったわけではありません。最後に、命を守るための大切な学習である「着衣泳」が控えています。
服を着たまま水に入ったときの体の重さや、万が一のときに浮いて待つ方法などを学ぶ予定です。
小学校最後のプール。
これまでの学びをしっかりと胸に刻みながら、最後の着衣泳まで安全第一で取り組んでまいります。
保護者の皆様、これまでの水泳道具の準備や健康管理等、温かいご協力をいただきありがとうございました!
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家庭科「クリーン大作戦!〜手洗いで洗濯に挑戦〜」
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
6年生
家庭科の授業で、「洗濯」の調理・実習を行いました!
普段はボタン一つで洗濯機がきれいにしてくれますが、今回は自分の手を動かして、たらいを使った「手洗い」に挑戦です。
🧼 洗剤の量を計って、いざ実習スタート!
家庭科室に集まった子どもたちは、まずは洗剤を正しく計量するところから始めました。 黄色いたらいに水をためて洗剤を溶かし、自分が持ってきた靴下やハンカチ、布巾などを浸します。
「もみ洗い」や「つまみ洗い」に挑戦! 「うわ、結構力が必要だ!」「こうやって洗うと汚れが落ちそう!」と、声を掛け合いながら一生懸命に洗っていきます。
汚れの変化を実感 だんだんと水の色が変わっていく様子を見て、手洗いの効果を肌で感じているようでした。
💧 しっかりすすいで、力いっぱいきゅっと絞る!
洗った後は、水道水できれいにすすぎます。泡が立たなくなるまで何度も水を替え、最後はしっかり雑巾のように絞ります。 友達と「しっかり絞れた?」「もう一回すすごう!」と協力しながら、みんな笑顔で、かつ真剣に取り組んでいました。
💡 子どもたちの感想より
「いつもお家の人が洗濯機や手洗いでやってくれている大変さがよく分かりました。」
「これからは、自分の靴下は自分で手洗いできるようになりたいです!」
汚れたものを自分の手できれいにする心地よさや、家事の大変さ・工夫を学ぶ素晴らしい実践となりました。
ぜひ、お家でも実践してみてくださいね!
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7月2日 「学校運営」から「学校プロデュース」へ!6年生が動き出しました!
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
6年生
本校では、子どもたちが主役となる学校づくりを目指し、これまでの「決められた仕事をこなす委員会活動」から、自分たちの手で学校をより良くしていく「学校プロデュース型委員会活動」へのアップデートを進めています 。
2学期からの本格的なプロデュース活動の解禁を前に 、7月6日(月)の委員会活動の時間、6年生が各委員会に分かれて、自分たちが企画したプロデュース案のプレゼンテーション(練習)を行いました 。
💡 6年生が「総合的な学習の時間」に練り上げた企画を提案
令和8年度の取り組みとして、6年生は1学期の「総合的な学習の時間」を使い、「学校の困りごとを解決するか?」「みんなの生活が豊かになるか?」といった視点から、それぞれの委員会で実施したいプロジェクトを主体的に企画してきました 。
7月6日の活動では、大型モニターに自分たちで作成したスライドを映し出し、タブレットを手にしながら、下級生や担当の先生に向けて熱のこもったプレゼンテーションを行いました。
黒板には発表する委員会の順番(保、美、体、給、代、図、放など)が書かれ、室内には一言も聞き漏らすまいとする心地よい緊張感が漂っていました。
📝 「わがまま」ではない、公共性のあるルールづくりを目指して
子どもたちの「やりたい」を単なる思いつきで終わらせないために、本プロジェクトには厳しい「3段階の承認プロセス」が設けられています 。
第1審査:担当教員による5つのチェック(課題解決性・仕事との関連性・安全・実現性・公共性)
第2審査:全校生徒や複数学年から賛同を得る「署名活動(QRコード活用)」
第3審査:管理職等による最終承認
この日のプレゼン練習は、まさにこのプロセスを突破するための第一歩。発表を聞く側の子どもたちや先生たちからも、「安全性は大丈夫?」「全校生徒が楽しめるかな?」といった、頼もしくも鋭い視点で意見が交わされました。
🚀 2学期(8月31日)から、いよいよプロデュース活動が解禁!
今回の練習を経て、企画をさらにブラッシュアップさせた6年生たちは、8月31日の第3回委員会活動より、いよいよ本格的なプロデュース活動を始動させます 。
【担当教員より一言】 子どもたちの「自分たちの手で学校は変えられる」という実感を育むため、私たち教員は伴走者として一緒に考えていきます 。時にはあえて懸念点を示して論理的思考を促しながら、未来をつくる力を身につけさせていきたいと考えています 。
2学期以降は、児童集会などでも各委員会のユニークなプロデュース活動の発表や呼びかけが行われる予定です 。
子どもたちが自律的に動き、進化させていくこれからの学校生活に、ぜひごに期待ください!
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スクールカウンセラーによる「心の授業」を開催しました! 〜感情を言葉にし、ストレスと上手につきあう方法〜
- 公開日
- 2026/07/02
- 更新日
- 2026/07/02
6年生
本日本校の6年生を対象に、スクールカウンセラーによる「心の授業」がワークショップ形式で行われました 。
今回は、自分の心の中にある感情を言葉にすることや、日々のストレスへの上手な対処法について、みんなで真剣に、そして楽しく学びました 。
教室では、児童たちが熱心に講師の話を聞いたり、ワークシートに向き合ったりする姿が見られました。
1. 自分の気持ちを言葉にしてみよう!「感情語彙を増やすワーク」
最初のワークでは、2分間で自分の気持ちを表す言葉をできるだけたくさん書き出しました 。「楽しい」「ワクワク」といったポジティブな言葉から、「悲しい」「ソワソワ」といった言葉まで、たくさんの表現が飛び出しました 。心の中のモヤモヤは、「体がドキドキする」といった身体感覚の言葉を使うことでも上手に表現できることを学びました 。
2. 出来事と感情を結びつける
次に、直近1週間の出来事とその時に感じた気持ちを振り返り、クラスメイトと共有しました 。 「甲子園に行って嬉しかった」「ボルダリングで落ちて恥ずかしかった」といった身近なエピソードから、少しデリケートな出来事まで、それぞれの思いを言葉にしていきます 。お互いに発表を聴き合うことで、「みんな色々な気持ちを抱えているんだな」と共感し合い、自己理解を深める素晴らしい時間となりました 。
3. ストレスのサインに気づき、対処法を学ぼう
授業の後半では、ストレスを感じたときに心や体に現れる反応(頭痛や腹痛、イライラや不安など)について整理しました 。そして、そのストレスへの対処法には大きく分けて2つのタイプがあることを教えていただきました 。
① 感情発散型:音楽を聴く、散歩をする、歌うなど、好きなことで気分を変える方法 。
② 問題解決型:勉強や練習をがんばる、誰かに相談するなど、根本的な解決を目指す方法 。
児童たちの普段の対処法は「発散型」が多いようでしたが、どちらのタイプにも長所と短所があります 。「どっちか片方だけにならず、自分に合ったバランスで組み合わせていくこと」の大切さを学びました 。
4. 相談することは「勇気」のあかし
最後に、心がつらくなったときの「相談行動」について考えました 。 講師の先生からは、「誰かに相談することは、弱さではなく、一歩踏み出す『勇気』である」という心強いメッセージが贈られました 。相談することで、気持ちが楽になったり、安心できたり、新しい解決策が見つかったりします 。
担任の先生や周りの先生方はもちろん、本校には毎週木曜日にスクールカウンセラーの先生が来室しています 。困ったときや話を聞いてほしいときは、いつでも気軽に頼れるリソースがあることを全員で確認しました 。
授業の締めくくりには、全員が当日の感想をしっかりと記入し、自分の心と向き合う充実した1時間を終えました 。
今回の授業で学んだ「感情の言語化」や「ストレスとのつきあい方」を、これからの学校生活や日常の中でぜひ活かしていってほしいと思います。
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「むら」から「くに」へ——イレギュラーを吹き飛ばす、真剣な追究!
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
6年生
本日は警報解除にともない、3・4時間目のみ授業を行って下校するという大変不規則(イレギュラー)な一日となりました。
そんな慌ただしい状況の中でも、以前から準備を進めていた全国大会に向けた社会科の研究授業が、6年生の教室で予定通り熱く実施されました。
「早く帰りたいな……」と3時間目にはちょっぴり本音を漏らしていた子どもたち。
しかし、4時間目のチャイムが鳴り、授業が始まると顔つきへと変わりました。
■ 課題は「古墳作り説明会」のシミュレーション!
今回の単元は「『むら』から『くに』へ(古墳時代)」。 子どもたちに与えられたミッションは、なんと「当時の豪族になりきって、住民(民衆)に向けた『古墳作り説明会』を企画する」というユニークなものです。
授業の冒頭、モニターには「くにのリーダー 豪族」や「豪族(くに)— むら」といったスライドが映し出され、身分格差や社会の仕組みについての解説が行われました。先生が身振りを交えながら熱心に語りかけると、子どもたちは一言も聞き漏らすまいと集中して画面を見つめます。
さらに、NHK for Schoolのクリップ映像で巨大な「大山古墳」や「埴輪」の資料が提示されると、文字による記録が残されていない時代に、出土した遺物から「当時の人々はどんな暮らしをしていたのか」「どんな感情で古墳づくりに参加していたのか」を多角的に推理していく学習がスタートしました。
■ タブレットを駆使し、多角的な視点で「本音」に迫る
続いて、いよいよ班ごとの調べ学習と話し合いの活動へ。 子どもたちは手元のタブレットを巧みに操作し、ワークシートに自分の考えをまとめたり、教科書を広げて情報を精査したりしていきます。
黒板には、本時の計画として以下の問いが示されていました。
何のために(古墳を)作るのか
どうやって作るのか
給料は支払われるのか
どんな役割があるのか
「ただ働かされていた(光と影の『影』)」という一面だけでなく、「現代でいう公共事業のようなメリット(給料や食事の支給など)が民衆にもあったのではないか?」という豪族・民衆双方の「本音(モチベーション)」について、机を突き合わせて熱心に意見を交わす姿が印象的でした。
■ さすが最高学年!ピンチをチャンスに変えた素晴らしい姿
急なスケジュール変更という逆境をものともせず、これほど深い学びと真剣な議論を展開できたのは、日頃からの担任の先生と子どもたちの強い信頼関係、そして「やるべき時はやる」という6年生の誇りがあってこそです。
文献には残されていない歴史の謎に、現代の視点も交えながら思いを馳せた6年生。
これからの時代を創るリーダーとしての頼もしさを強く感じさせてくれた、素晴らしい研究授業となりました。
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「食べる・食べられる」の関係を紐解く!食物連鎖を学ぶ授業
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
6年生
理科の授業で、生物同士のつながりを学ぶ「食物連鎖」の学習が行われました。
「食べる 食べられる」「ワニ → 魚 → 小さな生物」「食物連鎖」といったキーワードが提示され、子どもたちは身近な生き物から世界の生態系まで、生命のつながりについて真剣な表情で考えていました。
視覚的なアプローチで理解を深める
授業の前半では、教室前方の大きなモニターを活用し、生き物たちの実際の生態や「食べる・食べられる」の瞬間を捉えた映像を視聴しました。
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登校後の様子
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
6年生
家庭科など自分で学習内容を決めて取り組みました。
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6月22日 ディベート!「縄文 vs 弥生、幸せなのはどっち?」
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/26
6年生
「争いのない平和な縄文時代こそ幸せだ」「いや、お米が作れて生活が安定した弥生時代の方が幸せに決まっている」――。
社会の授業で、テーマは「縄文時代と弥生時代、どちらの時代に生きる方が幸せか」。歴史の授業で学んだ知識を総動員し、2つのグループに分かれた子どもたちが言葉の真剣勝負を繰り広げました。
独自の視点で切り込む両チームの主張
先制攻撃を仕掛けたのは「縄文派」。「縄文時代には貧富の差がなく、みんなが平等で平和に暮らしていました。自然の恵みを分け合う生活こそが本当の幸せです」と、格差や争いがなかった点を強くアピールしました。
対する「弥生派」も負けてはいません。「稲作が始まったことで、食べ物を計画的に蓄えられるようになり、飢えの心配が減りました。また、高床倉庫などの技術の進歩は、人間の生活を豊かにし、安心感をもたらしたはずです」と、生活の安定と進歩を理由に反論しました。
相手の弱点を突く、鋭い「質疑応答」
ディベートが最も盛り上がったのは、相手の主張の矛盾や弱点を突く「作戦タイム」の後の質疑応答です。
弥生派から縄文派への質問: 「狩りや採集の生活は、獲物が捕れなかったら命に関わります。そんな不安定な生活のどこが幸せなのですか?」
縄文派の切り返し: 「確かに不安定ですが、弥生時代のように『お米の奪い合い』による戦争は起きませんでした。命の危険はあっても、仲間同士で殺し合うことのない縄文時代の方が心は幸せだったはずです」
逆に、縄文派から「弥生時代は身分の違いが生まれて、苦しい思いをする人がいたのでは?」という鋭い突っ込みが入ると、弥生派は「身分があるからこそ、リーダーがみんなをまとめ、大きな水路を作るなどの協力ができた」と言い返すなど、一歩も引かない大接戦となりました。
授業を終えて:歴史を「自分ごと」として捉える力
今回のディベートを通じて、子どもたちは単に「過去の歴史の暗記」をするだけでなく、「その時代に生きた人々がどう感じていたか」という多角的な視点を養うことができました。
ジャッジを務めた児童からは、「どちらの意見も納得できる理由があって、判定するのが本当に難しかった」「昔の人の暮らしを深く考えるきっかけになった」という感想が聞かれました。
現代の豊かさの中で生きる私たちにとっても、「本当の幸せとは何か」を深く考えさせられる、学びの時間となりました。
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非行防止教室~「悪いこと」を知り、巻き込まれないために~ 正しい知識と強い心を持つ
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
6年生
正しい知識と強い心を持つ
6年生を対象に、警察官の方をお招きして「非行防止教室」が開催されました。
今回のテーマは、何が「悪いこと」にあたるのかを正しく知り、「悪いことに巻き込まれないようにするために」どう行動すべきかを学ぶことです。
身近に潜む危険として、窃盗や暴言・暴力、お酒・タバコ・薬物の害についてお話があったほか、現代の子どもたちにとって切り離せない「SNSの誹謗中傷・侮辱」や、そこに潜むリスクについても詳しく教えていただきました。
プロジェクターに映し出される資料を見ながら、児童たちは真剣な表情で聞き入っていました。
実際の事例から学ぶ「怖さ」と教訓
講話の中では、警察官の方がこれまでに実際に扱った生々しい事例も紹介されました。 リアルなトラブルの顛末や被害の大きさを聴き、子どもたちからも思わず怖さを感じている様子が伝わってきました。単なるルールのお話ではなく、現実に起こり得る危機として、一人ひとりが自分のことのように捉える貴重な機会となりました。
疑問を解消!警察官への質問タイム
最後には、普段はなかなか直接聞くことができない警察官の方への「質問タイム」が設けられました。 子どもたちからは次々と手が挙がり、疑問に思ったことや、より詳しく知りたいことについて熱心に質問を投げかけていました。
今回の教室を通じて、社会のルールを守ることの大切さと、自分の身を守るための判断力を改めて学ぶことができました。これからの生活の中で、今回の学びをしっかりと活かしていってほしいと思います。
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6月18日 昔のくらしを体験!まいぎり式火おこし&焼きマシュマロ
- 公開日
- 2026/06/19
- 更新日
- 2026/06/19
6年生
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